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市民ライターによる都筑区の市民活動紹介「第26回 つづき人交流フェスタ」

市民ライター養成講座の受講生たちが『第26回つづき人交流フェスタ』参加した様子をレポートしてくれました!

最終更新日 2023年3月23日

〇パネル展

動く!光る!触って楽しいブース


~子どもに科学の楽しさを伝えたい「おもしろ科学たんけん工房」~


取材・写真・文=市民ライター 芳野 美緒




平面ポスターとパンフレットで整ったパネル展の中に、ソーラーカーやICラジオ、風車などが展示されたブースがある。
「おもしろ科学たんけん工房」は、小学校4年生~中学2年生を対象としたものづくり、科学実験、自然観察を体験できる塾だ。
世話人の石橋義夫さんは北斗七星のパネルを手に取って、私に星を光らせてみせてくれた。
少年時代は、船や飛行機の模型作りが好きだったという石橋さん、現役時代はエンジニアでシステムを構築していた。
石橋さんが退職後にこちらを訪ねたように、会員約8割が定年後に門をたたいているそうだ。
「塾通いに忙しいうちの孫も、会うと『今日はどんな工作を持ってきたの?』と言ってくれる。子どもたちや孫に教える喜びは、ひとしお」と石橋さんは言う。
現在、管轄エリアの中でも都筑区のメンバーが少ないそうで、年代性別問わず会員を募集中。



おもしろ化学たんけん工房のHP(外部サイト)はこちら

〇ワークショップ

個性的なブースが盛りだくさん


~作ってワクワク、知って楽しいワークショップ~


取材・写真・文=市民ライター 寺田 祐子




3月4日(土曜日)の午前中に開催されたワークショップでは、朝からたくさんの来場者が訪れ、それぞれのコーナーを楽しんでいた。
マスコットづくりや缶バッジづくりのワークショップでは、自分の作品を作って持ち帰ることができた。
コーヒーについて楽しく知識を得ながら実際に飲んで味わうことができるコーナーも。
マジックショーでは見て楽しいマジックのほかに、簡単に覚えて実践できるプログラムもあった。
家計の相談ブースでは、真剣に話し込んでいる参加者の姿も見られた。
どの団体も、楽しみながら本格的な体験や学びができる工夫がされていて、都筑区の地域活動のバリエーションの豊富さ
レベルの高さを感じることができた。





春の訪れを感じるトーンチャイムリサイタル


~美しい音色を共有し、ひとつの音楽を創り上げる「アレグロ・モデラート」~


取材・写真・文=市民ライター 高橋 三千代




多世代で構成された「アレグロ・モデラート」が奏でる、日本生まれの楽器トーンチャイム。
陽だまりを集めたような温かな音色が、区民の方々を出迎えていた。
演奏を披露してくれた親子に「小学1年生から6年間かけはし都筑で練習を重ねました。『見上げてごらん夜の星を』は緊張しましたが、想い出になりました」と話していただいた。
「都筑区に引っ越してきた昨年からトーンチャイムを習い始めました。『ふるさと』は昔からよく知る曲なのに、演奏となると新鮮でした」と90歳代の女性。娘さんが常に練習に同行されたそう。
みなさんが創る音の波は区民ホールに広がり、心ゆさぶる感動となった。



アレグロモデラートが出演する『神奈川トーンチャイムフェスティバル』
日時:2023年7月12日(水曜日)
場所:みなとみらい小ホール
問い合わせ:045-942-5679
詳しい内容は、アレグロモデラートにお問合せ下さい。

折紙を楽しむ


~小学生から大人まで、楽しく折紙をしながらコミュニケーション~


取材・写真・文=市民ライター 高橋 三千代




机の上で色鮮やかに咲くユニット折紙の花々や雛人形の可憐さに、通りがかりの方々が思わず振り返る。
「折紙を楽しむ」の講師は日本折紙協会認定講師の大塩桂子さん。
チームロクマル先生で折紙のYouTubeを配信している。
ワークショップが始まってすぐに親子が折紙を習いに訪れた。「子どもたちは折紙が大好きで」とお母さまが話すそばから、息子さんと娘さんが熱心にピンク色の折紙にとりくむ。
しばらくして可愛い桜の花がぱっちりと咲いた。



折紙を楽しむ会のFacebook(外部サイト)はこちら
チームロクマル先生のホームページ(外部サイト)はこちら

スペイン語ミニ講座~簡単なスペイン語を学ぼう!~


~都筑区からはじまる笑声の飛び交う国際交流 ~


取材・写真・文=市民ライター 高橋 三千代




ペルー在住の目にも鮮やかな民族衣装をまとう女性が、NPO法人子どもがかける虹の森ネットワークが主催するスペイン語ミニ講座の講師。
輝く笑顔がキラキラ素敵。
「小学校高学年から学べると知って参加しました。日常でも使える機会が欲しいです」と熱心にメモを取られていた男性から感想をいただいた。
ペルーといえば「マチュピチュ」や「ナスカの地上絵」が有名だが、圧倒的人気を誇るのが『インカコーラ』だ。
その黄色いコーラを初めて試飲させてもらい、エナジーチャージ!
講座の終盤には、南米の楽器ケーナを吹く女性も登場!『コンドルは飛んでいく』 が流れると
みなさんそれぞれにリズムをとり、遥かなるペルーに思いを馳せた。



NPO法人子どもがかける虹の森ネットワークのホームページ(外部サイト)はこちら

イエローベース?ブルーベース?ベースカラー診断で自分色探し


~好きな服を着ても、しっくりこないモヤモヤを解決!~


取材・写真・文=市民ライター 高橋 三千代




どんな服を選べば良いのか、似合うメイクが分からない方々のためのベースカラー診断を、市民ライターが体験した。
緊張の面持ちで鏡前に座ると、講師の内藤加奈子さんの温かく落ち着いた話し声が気分を和らげてくれる。
血色や立体感を診断するドレープを顔首にあてると、自分に最適な色味に気づく。
「ベースカラー診断後にお洋服や化粧品を買いに行かれる方もいらっしゃいます」と内藤さん。
今まで自分ではチョイスしなかった色味のファッションやメイクを、日々プラスワンして楽しみたいと思った。

ハムちゃんとバルーンで遊ぼう!


~ハートやお花のバルーンアートが、夢の世界へ誘います~


取材・写真・文=市民ライター 高橋 三千代




風船のハムちゃんは、横浜市内のイベント会場の人気者。
この日も親子連れに、ウサギやマシンガンのバルーンアートを作ってはプレゼント。
子どもたちのにぎやかな歓声があたりにこだまする。
この日のメインイベントは、桜の木にバルーンのお花を咲かせること。
ハムちゃんの手から、マジックのようにお花が生まれた。



つくって!あそぼう!工作コーナー


~身近にあるものを使って楽しもう!~


取材・写真・文=浅田 彩香




区民ホールにひときわ子どもたちの楽しそうな声が聞こえる場所がある。
TAM(タム)おやこのひろばのワークショップだ。
普段は、親子向けに舞台鑑賞の場の提供や、参加型のイベントを開催している。
この日は牛乳パックや紙コップなどで自分オリジナルのカエルを作り
参加者たちが夢中な顔でどれだけ遠くに飛ばせるかで盛り上がっていた。
エコなものでこんなに楽しめる!
楽しそうな子どもたちの姿を見ながら、私も子どもの頃に戻ったような気持ちになった。



TAM(タム)おやこのひろばのホームページ(外部サイト)はこちら

〇交流会

つづき人交流フェスタ交流会 「つながるをさがそう!」


~つながることで活動の幅が広がるきっかけに~


取材・写真・文=市民ライター 松井 郁子




3月5日(日曜日)、都筑区役所内にある福祉保健センター多目的室にて交流会が開催された。
対面形式での開催は4年ぶりで、出展団体やプログラムバンク登録者・区内の施設職員など
50名以上が集い、大盛況となった。
参加者の自己紹介や、グループワーク、フリートークの時間が設けられ
今後やりたい活動を紹介したり、他団体の活動の聞いて新たな視点を得たりする姿が見られた。
牛久保公園愛護会のイベント集客に都筑ペット防災を考える会が協力できそう!
都筑ふれあいの丘駅前で天体観望会やジャズ演奏を開催するために、都筑ふれあいの丘まちづくり協議会と協力すると
企画が進みやすくなるのでは?などと今後の動きが楽しみになる出会いが随所で生まれていた。



このページへのお問合せ

都筑区民活動センター

電話:045-948-2337

電話:045-948-2337

メールアドレス:tz-katsudo@city.yokohama.jp

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