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にしく通信!9月6日 各地域で防災訓練が実施されました
地域の防災力向上を目指して
最終更新日 2026年9月6日
軽井沢中学校、老松中学校、一本松小学校、稲荷台小学校の4か所の地域防災拠点で訓練が行われました。訓練では、新たに配備された男性用ハマッコトイレの組み立てや、デジタル移動無線による情報受伝達、避難所受付の設置、体育館の区割り、炊き出しなど、災害時を想定した内容を実践。生徒・児童の皆さんをはじめ、多くの地域の方々が参加され、防災意識の高さを改めて感じました。訓練の企画や事前準備、当日の運営に至るまでご尽力いただいた地域防災拠点運営委員の皆様に、心から感謝申し上げます。
今年7月には熊本地方で震度7の地震が発生したように、災害はいつどこで起こるか分かりません。災害時には、区役所も速やかに災害対策本部を立ち上げ、職員一丸となって対応しますが、行政による「公助」に加え、一人ひとりの「自助」、地域で支え合う「共助」が大切です。
今後も、各地域防災拠点で訓練が予定されています。ぜひご参加いただき、日頃から顔の見える関係づくりを進めていただきたいと思います。ご一緒に災害に強い西区をつくっていきましょう。
2026年9月6日 西区長 本多 由紀子
男性用ハマッコトイレの組立(軽井沢中学校)
消防署による防災に関する説明(老松中学校)
区割り訓練(一本松小学校)
ペット一時飼育場所開設キットの説明(稲荷台小学校)
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