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にしく通信!5月5日 御所五郎丸墓前祭
笑顔とともに紡がれる、地域の歴史とつながり
最終更新日 2026年5月5日
五郎丸の「五」にちなんだこの日、初夏の陽気に恵まれ、今年も御所五郎丸墓前祭が執り行われました。子どもたちが神輿を担ぎ、山車を引いて練り歩く姿が見られ、晴れやかな祭礼となりました。
御所五郎丸は、建久4年(1193年)に源頼朝が富士の巻狩を行った夜、曽我兄弟を父の仇である工藤祐経の館に導き、仇討ちを遂げさせた後、弟の五郎時宗を捕らえて頼朝に差し出したとされており、勇と情を備えた武士の鑑と伝えられています。
御所五郎丸墓は昭和63年に横浜市地域史跡として登録され、現在は御所山町会の皆様により管理されています。こうして墓前祭が毎年開かれているのは、地域の伝統を次の世代に引き継ぎ、人とのつながりを大切にされている皆様のご尽力の賜物であり、心より感謝申し上げます。西区役所も「温故知新」を大切に、歴史と伝統を守りながら、来年3月開幕の横浜グリーンエクスポの機運醸成など新たな歩みも進めてまいります。
2026年5月5日 西区長 本多 由紀子
御所五郎丸の墓
ワッショイ!ワッショイ!
大きな山車が町内を練り歩きました
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