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中区徘徊高齢者探してネットワーク事業・横浜市認知症高齢者等見守りシール事業

最終更新日 2019年1月4日

認知症等で行方不明になる心配がある方はいませんか?ご相談ください。

徘徊は認知症の症状の一つで、家を出た後、途中でどこにいるのか、家がどこなのか分からなくなって迷ってしまうことです。
道に迷って長い時間発見されずにいると、

  • 身体の水分不足や日射病などで衰弱してしまったり
  • 車にひかれそうになったり
  • つまずいて転んで骨を折ったり
  • お店に入って泥棒と誤解されたり、
  • ときには命にかかわる事故に巻き込まれたりすることもあります。

早期に発見・保護をしてご家族のもとに安全に帰っていただくために、身近な地域の方々の協力が必要です。
日常の中で、多くの方に見守りや声かけ、保護をしていただくようにしましょう。

中区認知症高齢者等探してネットワーク事業

徘徊をして保護されたときに、身元の確認やご家族への連絡がスムーズにできるように、行方不明となる心配がある高齢者等(障害者を含みます)の登録を事前にしていただくシステムです。登録の内容は、区内の警察にも情報提供します。

登録方法

  1. ご家族や代理人の方から、連絡先、ご本人の特徴、認知症の程度などを登録申請書に記入していただきます。ご本人の写真(顔がはっきり写っているもの)をご用意ください。
  2. 登録申請先より区内4ヶ所の警察署及び区内の地域ケアプラザ等に情報提供します。

登録した方が徘徊、行方不明になった場合

  1. 登録申請をした機関(区役所又は地域ケアプラザ)及び警察へ捜索依頼をしてください。
  2. 区役所又は地域ケアプラザから、ネットワーク協力機関等へ連絡します。
  3. 発見者は、区役所又は地域ケアプラザへ連絡し、ここからご家族等へ連絡します。

登録の相談・受付場所

区役所5階高齢・障害支援課高齢者支援担当または、お住まいの地域の地域包括支援センター

横浜市認知症高齢者等見守りシール事業

行方不明になった認知症の方が早期にご自宅に戻れるよう、横浜市では、個人情報を守りながら身元を特定できる「見守りシール」を配布しています。衣服や持ち物に貼って使えるよう、シールタイプ(36枚)とアイロンシートタイプ(34枚)の2種類をセットで配布しています。

対象者

次の1から4のすべてに該当する認知症高齢者等(若年性認知症の方も対象です)

  1. 横浜市民である
  2. 在宅生活をしている(施設入所や長期入院の方は除く)
  3. 認知症高齢者等SOSネットワークの事前登録をしていて、かつ神奈川県・神奈川県警への登録情報の提供に同意している
  4. 迎えに行くことのできる家族等がいる

登録の相談・受付場所

区役所5階高齢・障害支援課高齢者支援担当または、お住まいの地域の地域包括支援センター

このページへのお問合せ

中区福祉保健センター高齢・障害支援課

電話:045-224-8161

電話:045-224-8161

ファクス:045-224-8159

メールアドレス:na-koreisyogai@city.yokohama.jp

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