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家具転倒防止

最終更新日 2020年7月2日

地震に備え、家具の転倒防止対策を実施しましょう!

家具転倒防止キャンペーン

室内家具の転倒で、多数の方が犠牲になっています

阪神・淡路大震災では、亡くなられた方のうち、約9割が倒壊した住宅や倒れてきた家具の下敷きになったことによる圧死であったという調査報告があります。
このほか、亡くなられた方の約1割は、家具の転倒防止等によるものであったと推測する調査報告もあります。

転倒防止グッズを活用しましょう

いつ地震が来ても命を守れるよう、事前の準備が不可欠です。

L字金具
L字金具(壁に強度が必要)

つっぱり棒
つっぱり棒(天井に強度が必要)

粘着マット
粘着マット(有効期限に注意)


ほかにも対策はいろいろあります

もしも寝ているときに
家具は、万が一倒れても、寝ている人を直撃しない場所に置きましょう。

ガラス戸にはフィルムを
ガラス戸には、飛散防止用フィルムを貼り、扉には留め金を付けましょう。

避難路にはものを置かない
ドアの前や廊下は避難路になるので、倒れるものは置かないようにしましょう。


問合せ先

緑区役所 総務課 
(TEL045-930-2208 FAX045-930-2209)

このページへのお問合せ

緑区総務課

電話:045-930-2208

電話:045-930-2208

ファクス:045-930-2209

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