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地震への備え
最終更新日 2021年8月19日
ふだんの心得
- 家族でよく話し合う
- 家族でよく話し合い、災害が発生してもあわてることがないよう準備しましょう。
- 非常時に持ち出すものはどこにあるか(水や非常持ち出し品など)
- お年寄りや子どもたちなどの安全を確保するにはどうすればよいか
- 避難場所や家族の集合場所はどこか
- 家族でよく話し合い、災害が発生してもあわてることがないよう準備しましょう。
- 家財の安全をはかる
- 家財が倒れたり落下したりしないよう、柱や壁に固定しましょう。
- 火を出さないようにする
- ストーブやコンロの近くに燃えやすいものを置かないようにしましょう。
- 防災訓練等、防災に関する行事に積極的に参加する
- 9月1日の防災の日や、1月17日の防災とボランティアの日を中心に、区内の各地域で防災訓練を実施しています。実際に災害が起きたときも的確に対応できるよう、訓練には積極的に参加するようにしましょう。
なお、各地域防災拠点の訓練の日程は、総務課庶務係にお問い合わせ下さい。
- 9月1日の防災の日や、1月17日の防災とボランティアの日を中心に、区内の各地域で防災訓練を実施しています。実際に災害が起きたときも的確に対応できるよう、訓練には積極的に参加するようにしましょう。
地震による災害が起きたら
- その場に合った身の安全
- まずは、その場でテーブル・机などの下に身をよせたり、倒れてきそうなものから離れたり、一番丈夫なものに身をよせて、自分の身体の安全を確保しましょう。
- 地震の揺れが収まったら、すばやく火の始末を
- 火事を起こさないようにすぐに火を消します。また、出火した場合は小さな火のうちにできるだけ消火するようにしましょう。
- 隣近所の助け合い
- 隣近所の人たちが協力して、被害を最小限に食い止めるようにしましょう。
- 正確な情報の入手
- ラジオなどを活用して正確な情報を入手するようにしましょう。
避難の順序
- まず、近くの安全な場所へ
- 地震の際の避難は、自宅が安全な場合は在宅避難をお願いします。 自宅が倒壊する危険がある場合は、公園、空き地など広くて安全な場所に避難してください。いっとき避難場所が地区で決まっている場合は、いっとき避難場所へ避難してください。
- 地域防災拠点・親戚・知人宅などへ避難
- お住まいの家が倒壊したり、倒壊する恐れがあるときには、指定された地域防災拠点に避難します。避難する場合は、自宅の備蓄品を持参しましょう。
地域防災拠点には、飲料水や食料、生活用品などが少し備えてあり、一時的に避難生活を送ることができます。 - 3密を避けるため、親戚や知人宅へ避難が可能な場合は、親戚・知人宅へ避難をお願いします。
- お住まいの家が倒壊したり、倒壊する恐れがあるときには、指定された地域防災拠点に避難します。避難する場合は、自宅の備蓄品を持参しましょう。
- 広域避難場所へ避難
- 避難している場所の周辺が大火災などで危険になりそうなときは、輻射熱や煙から生命・身体を守るために、一時的に広域避難場所へ避難することになります。
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