このページの先頭です

水道水中の有機フッ素化合物(PFAS)の検査結果について

最終更新日 2024年2月22日

昨今報道されている有機フッ素化合物への関心の高まりから、多くのお問合せをいただいている有機フッ素化合物について横浜市水道局の検査結果をお知らせします。

横浜市では、平成23年度以降、市内の3浄水場における水道水及び水道原水(浄水処理を行う前の水)の有機フッ素化合物(PFAS)のうち、PFOS及びPFOAを測定しています。これまで国が定めた暫定目標値(50ng/L)を超過したことはありません。また、令和4年度からは、PFHxSも測定しています(PFHxSに目標値は設定されていません)。
詳細なデータは、浄水場の有機フッ素化合物の測定結果に掲載しています。
浄水場の配水エリアは、水質検査地点をご参照ください。
有機フッ素化合物についてのQ&Aについては、水道水中の有機フッ素化合物についてのページをご覧ください。

浄水場の有機フッ素化合物の測定結果

令和3年度以降に測定した市内3浄水場における水道水及び水道原水のPFOS及びPFOA、PFHxSは、すべて定量下限値未満でした。定量下限値とは、横浜市水道局が正確に測定できる最小の濃度のことです。
また、参考として、横浜市に水道水を供給している神奈川県内広域水道企業団の、令和4年度からの水道水及び水道原水のPFOS及びPFOA、PFHxS測定結果を掲載します。令和4年度以降に測定した市内に供給される水道水及び水道原水のPFOS及びPFOA、PFHxSは、すべて定量下限値未満でした。定量下限値とは、神奈川県内広域水道企業団が正確に測定できる最小の濃度のことです。

水道に関するお問合せは、水道局お客さまサービスセンターへ

水道局お客さまサービスセンター

電話:045-847-6262 ファクス:045-848-4281
※おかけ間違いのないようご注意ください

PDF形式のファイルを開くには、別途PDFリーダーが必要な場合があります。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

水道局浄水部水質課

電話:045-371-5656

電話:045-371-5656

ファクス:045-371-6942

メールアドレス:su-suishitsu@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:947-721-211

先頭に戻る