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焼却工場 概要

最終更新日 2018年12月15日

金沢工場について

平成13年に稼動した横浜市の最新鋭の工場で、1日に約800トン(2炉運転時)のごみを安全、衛生的に焼却しています。

金沢工場では金沢区、磯子区、栄区、港南区の家庭から出る家庭系ごみと、その他の区の家庭系ごみの一部のほか、事業所・工場等から排出される事業系の一般廃棄物を焼却しています。

ごみを焼却して発生した廃熱をボイラーで回収し、温水プールで有効活用しているほか、蒸気タービンにより発電を行っています。発電した電気は工場内で使用するとともに近隣の南部汚泥資源化センターとリネツ金沢に供給しています。さらに余った分については電力会社へ売電しています。

施設概要
施設について 概要
所在地

〒236-0003
横浜市金沢区幸浦二丁目7番地1

敷地面積 70,000m2
着工 平成7年9月
竣工 平成13年3月
稼動 平成13年4月
総事業費 約626億円(用地取得費含まず)
処理能力 1,200t/日(400t/日×3炉)
工場棟 鉄骨鉄筋コンクリート造及び鉄骨造
地下1階 地上8階 延床面積 約49,452m2
管理棟 鉄筋コンクリート造 地上3階 延床面積 約2,649m2
煙突 外筒鉄筋コンクリート造 内筒鋼板製 高さ 130m
焼却装置設計・施工 日本鋼管株式会社(現 JFEエンジニアリング株式会社)
焼却炉 全連続燃焼式ストーカ炉(3炉) 焼却炉 400t/日・炉
ボイラー 単胴自然循環式廃熱ボイラー(3基)
エコノマイザ、過熱器付
蒸発量 最大 68.8t/h
蒸気圧力 常用 3,920kPa
温度 常用 400℃
蒸気タービン 抽気復水型蒸気タービン(1基)
蒸気流量 最大 188.5t/h
蒸気圧力 常用 3,730kPa
発電機出力 35,000kW 11,000V
排ガス処理設備 脱塩装置 消石灰(乾式)及び活性炭噴射方式
脱硝装置 触媒脱硝方式(アンモニア水吹込み)
灰溶融設備 電気抵抗式溶融炉(1基)
溶融能力60t/日 スラグ成形装置付
受変電設備 受電方式 特別高圧2回線
受電電圧 66,000V
変圧器容量 18,000kVA

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このページへのお問合せ

資源循環局適正処理計画部金沢工場

電話:045-784-9711

電話:045-784-9711

ファクス:045-784-9714

メールアドレス:sj-kanazawakojo@city.yokohama.jp

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