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Y(ヨコハマ)-グリーンパートナー

横浜市風力発電事業の趣旨に御賛同いただいている協賛事業者の皆様を「Y(ヨコハマ)-グリーンパートナー」と呼んでいます。

最終更新日 2019年8月2日

横浜市風力発電協賛事業

Y(ヨコハマ)-グリーンパートナー

複数協賛(2口以上の協賛)

一般協賛

協賛事業

協賛事業のスキームを説明した図

 横浜市⾵⼒発電協賛事業は、Y(ヨコハマ)-グリーンパートナーから御協賛をいただきながら、「グリーン電⼒証書」の活⽤などにより、再⽣可能エネルギー導⼊促進に向けた普及啓発など環境⾏動のシンボル的事業等を進めています。
 協賛金は、1口あたり年間100万円であり、協賛期間は平成29年度から平成33年度までの5年間です。
 協賛金は、風力発電事業運営費として毎年の風力発電施設の維持管理費等にも充てられています。
 横浜市は、市の各種広報媒体を活用し、協賛事業者名等をPRします。例えばこのホームページのように、市の各種広報媒体で、横浜市風力発電事業を紹介する際に協賛事業者名等を掲載します。
 横浜市風力発電所で発電した電力について、グリーン電力証書を発行します。グリーン電力証書は、横浜市が発行し、発行したグリーン電力証書は協賛事業者に交付します。交付するグリーン電力証書の電力量は、協賛口数に応じて均等に配分し、協賛事業者は、保有しているグリーン電力証書の電力量分について、横浜市風力発電所で発電したクリーンな電力を使用していると見なされます。横浜市では、グリーン電力証書の保有を、二酸化炭素の排出削減として評価(横浜市生活環境の保全等に関する条例第144条第1項の規定に基づく「地球温暖化対策計画書」制度において、取得したグリーン電力証書の電力量分については、CO2の削減実績として報告できます)します。
 その他、風力発電所見学ツアーを協賛事業者と横浜市が協力して開催するなど、"風力発電"を機軸に、協賛事業者と横浜市が様々な形でパートナーシップを発揮して、自然エネルギーや地球温暖化対策に関する普及啓発活動を展開しています。
 Y(ヨコハマ)-グリーンパートナーは、応募口数の累計が総口数(25口)に達するまで、継続して公募を実施しています。応募をご検討の方は、環境創造局環境エネルギー課風車担当までお問合せください。

グリーン電力証書

 風力や太陽光など、再生可能エネルギーから生まれた電力は、火力などのいわゆる化石燃料などから生まれた従来からの電力と違い、CO2(二酸化炭素)を排出しない、大気を汚さないといった"環境にやさしい"という価値を持っていると考えられます。
 一方で、それら再生可能エネルギーを利用して発電する電力は、従来の電力と比べて発電に要するコストが割高であるという問題があります。そこで、「その割高なコストを負担する者(企業)がその再生可能エネルギーから生まれた電力を利用したとみなす」ということにして、その者(企業)に、再生可能エネルギーから生まれた電力を利用していることを証明する証書を発行することとしました。これがグリーン電力証書です。
 横浜市は、平成29年度より証書発行事業者に登録し、オリジナルデザインのグリーン電力証書を発行しています。発行したグリーン電力証書は、Y(ヨコハマ)-グリーンパートナーへ口数に応じて交付しています。
 グリーン電力証書についての詳細は、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)グリーンエネルギー認証(外部サイト)をご覧ください。

このページへのお問合せ

環境創造局環境保全部環境エネルギー課

電話:045-671-2682

電話:045-671-2682

ファクス:045-550-3925

メールアドレス:ks-energy@city.yokohama.jp

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