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生産緑地地区の買取申出の流れ

最終更新日 2020年4月10日

ご注意ください
来庁される場合は、事前の電話予約が必要です。
事前予約なしでご来庁いただいた場合、対応致しかねることがございますのでご了承ください。

概要

生産緑地地区の所有者は、次の事由が発生した場合、一定の要件のもと、市長に対して生産緑地地区を時価で買い取るよう申し出ることができます。

買取申出が可能となる事由

買取申出をするためには事由が必要です。次の事由以外(建物を建てたい等の理由)では買取申出をすることができません。

  • 生産緑地に指定されてから30年を経過する日以後
  • 指定から30年経過前でも、農業の主たる従事者が死亡、又は故障(※)したとき
    (※「故障」とは、農業を続けられないような重度の障害や1年以上の期間を要する入院など、農業に従事することを不可能にさせる故障のことを指します)

買取申出の手続の流れ

  • 市長に対して買取申出が行われた場合、市は買い取りを検討しますが、市等が買い取らない場合には、他の農業者へのあっせんを行います。
  • 申出日から3か月以内にあっせんが成立せず、所有権の移転が行われなかった場合には、開発行為の制限が解除され、農地以外への転用が可能となります。

買取申出の手続等については、環境創造局農政推進課までお問合せください。

留意事項

生産緑地のうち一部を買取申出される場合

生産緑地として継続する農地(買取申出しない生産緑地)について、現在の「農業の主たる従事者」以外の方(同一世帯の家族等)が耕作可能である場合に限り、生産緑地の一部の買取申出が可能となります。

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このページへのお問合せ

環境創造局農政部農政推進課

電話:045-671-2726

電話:045-671-2726

ファクス:045-664-4425

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