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横浜市立動物園の概要

最終更新日 2019年10月9日

『横浜市を代表する総合的な動物園として、誰もが楽しみながら学べる動物園』
平成11年に一次開園した横浜で一番新しい動物園です。平成27年4月に「アフリカのサバンナ」を全面公開し、敷地面積が国内最大級の45.3haとなりました。園内は「アジアの熱帯林」から「アフリカのサバンナ」まで8つの気候帯で構成され、展示場は生息環境を再現した「生息環境展示」となっています。オカピやインドライオン、カンムリセイランなど日本初渡来の動物を数多く飼育しています。

よこはま動物園について
項目 内容
開園日 平成11年(1999年)4月24日
所在地 横浜市旭区上白根町1175-1
面積 45.3ha
電話 045-959-1000

『小さな子どもが初めて動物に出会い、ふれあい、命感じる動物園 誰もが気軽に訪れて、楽しく、憩い、癒される動物園』
昭和26年に開園した横浜で一番古い動物園になります。園内には、モルモットなどの小動物とのふれあいができる「なかよし広場」を始め、爬虫類館や猛獣舎などが人気を集めています。

野毛山動物園について
項目 内容
開園日 昭和26年(1951年)4月1日
所在地 横浜市西区老松町63‐10
面積 3.3ha
電話 045-231-1307

旭区の「こども自然公園」内に野毛山動物園の分園として、日本鶏やふれあい動物を中心に飼育展示しています。

万騎が原ちびっこ動物園について
項目 内容
開園日 昭和54年(1979年)4月28日
所在地 横浜市旭区大池町65‐1(こども自然公園内)
面積 0.2ha
電話 045-351-5442

『動物たちのふれあいと、横浜南部の緑豊かな自然を感じながら、命や環境の大切さについて気づく「いきもの発見!体感動物園」』
昭和57年に野毛山動物園の分園として、金沢自然公園の中にアメリカ区の一部が一次開園しました。その後、昭和63年に野毛山動物園から独立して横浜市立金沢動物園となり、平成元年にアフリカ区の完成により全面開園しました。コアラ、インドゾウ、クロサイなどの希少草食動物を中心に展示しています。近年は周辺の豊かな森をテーマに、身近な生き物を通した環境教育に力をいれています。

金沢動物園について
項目 内容
開園日 昭和57年(1982年)3月17日
所在地 横浜市金沢区釜利谷東5-15-1
面積 12.8ha(金沢自然公園内)
電話 045-783-9100

  • 現在、動物園の管理運営については、指定管理者である公益財団法人横浜市緑の協会が行っています。

『3動物園の種の保存、調査研究活動の後方支援センター 種の保存と繁殖専門機関として国際的な役割を務めるセンター』
よこはま動物園の一画に平成11年に開設されました。動物園の中に、希少動物の保護を目的とした非公開の繁殖研究施設が開設されたのは国内で初めてのことです。飼育棟ではマレーバク、カンムリシロムク、カグーなどの繁殖に努め、研究棟では動物同士の近縁関係や性判定のための遺伝子解析や繁殖のための性ホルモンの定量などのほか、精子や卵子といった配偶子の凍結保存なども行っています。

横浜市繁殖センターについて
項目 内容
開園日 平成11年(1999年)4月24日
所在地 旭区川井宿町155‐1(よこはま動物園繁殖ゾーン内)
面積 3.7ha
電話 045-955-1911

このページへのお問合せ

環境創造局公園緑地部動物園課

電話:045-671-4124

電話:045-671-4124

ファクス:045-633-9171

メールアドレス:ks-dobutsu@city.yokohama.jp

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