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横浜市立動物園の沿革

最終更新日 2019年3月12日

大正12年の関東大震災のあと整備された野毛山公園は、大正15年9月18日、回遊方式庭園(現在の動物園地区)、西洋庭園(現在の配水池地区)、和洋折衷庭園(現在の散策地区)と三区三様の特徴ある公園として開園しました。
この野毛山公園が、昭和24年3月15日から3か月、横浜市主催の日本貿易博覧会の第一会場(第二会場は反町公園(神奈川会場))に選ばれました。第二会場の一部に展示したクマ、キツネ、タヌキなどの動物が多くの皆さんに喜ばれたことが契機になり、昭和26年4月1日、「野毛山遊園地」として開園しました。
その後、昭和39年6月、遊園地地区の地下に貯水池を建設するため遊園地部分を閉園したのを機会に、動物園を無料としました。
平成13年には、開園50周年を迎え、平成14年11月には、約4年間をかけた大規模な改修工事が終了し、リニューアルオープンしました。
昭和54年4月には、旭区の「こども自然公園」内に野毛山動物園の分園として、ウシ、ブタ、ヤギなどの家畜を主体とした「万騎が原ちびっこ動物園」が開園しました。(現在はテンジクネズミ(モルモット)、日本鶏等の小動物のみ)
昭和57年3月には、野毛山動物園の分園として、金沢動物園が開園しました。当初は、アメリカ区にオオツノヒツジなど3種10点を展示し、一次開園しました。
その後、順次公開区域を広げ、昭和63年4月に野毛山動物園から独立、平成元年3月には、アミメキリンの公開展示によりアフリカ区が全面公開となり、動物園が全面完成しました。
平成11年4月には、動物の生息地の環境を演出した「生息環境展示」を全園的に取り入れた、よこはま動物園が一次開園しました。順次公開エリアを広げ、平成27年4月に最後のエリアである「アフリカのサバンナ」がオープンし、全面開園しました。ズーラシアという公共施設としては斬新な愛称もあり、横浜市を代表する名所として親しまれています。
また、よこはま動物園の敷地の一角には、非公開の繁殖センターを併設しており、希少野生動物の「種の保存」のために市内3動物園の研究センターとして機能しています。

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環境創造局公園緑地部動物園課

電話:045-671-4124

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ファクス:045-633-9171

メールアドレス:ks-dobutsu@city.yokohama.jp

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