このページの先頭です

令和3年度 中堀川川づくり活動記録(第1回~第4回)

最終更新日 2022年2月16日

活動記録(令和3年度)

第4回:令和3年9月16日

・6月に実施したホタル生息地(こども自然公園)の観察結果を踏まえ、中堀川(白根不動尊付近)の現地調査を行いました。
・護岸や河床の状態確認しながら、ホタルが生息するにあたって、中堀川に不足している部分や課題となっていることをコーディネー
 ターの方がプロジェクト参加者の方に解説しました。
・現地確認後、これらの課題を解消するために、次回は小規模な自然再生活動を実施するということになりました。

第3回:令和3年7月26日

・今回は、近隣の小学校の先生にもご参加いただき「近隣の小学校との連携活動」と「中堀川で実施可能な自然整備方法」について話合
 いを行いました。
・近隣の小学校との連携活動については、先生から、環境学習として実施したい活動等をお話しいただき、それについて本プロジェクト
 がどのように関わっていけるか、何ができるかを話し合いました。
・中堀川で実施可能な自然整備方法については、既にホタルの生息の環境条件が整っている場所もあるため、そのような区画を広げてい
 く方向で、プロジェクトを進めていくということになりました。

第2回:令和3年6月16日

・実際に、ゲンジボタルとヘイケボタルが生息している「こども自然公園」で現地
 視察を行いました。
・現地を見ながら、「ゲンジボタルとヘイケボタルの生息環境の違い」や「公園内
 のホタルの生息地と、中堀川の環境の類似点・異なる点」をコーディネーターの
 方に解説していただきました。
・中堀川には、ホトケドジョウやサワガニ等の貴重な生き物も生息しています。そ
 のため、ホタルだけではなく、それらの生き物も棲みやすいような環境を整備し
 ていくことも、活動の目標にしてはいいのではないかという意見がありました。
・次回は、中堀川で実施可能な自然整備方法について話し合っていきます。

第1回:令和3年5月6日

・本プロジェクト名について、話合いの結果「中堀川未来へ向けた作戦チーム」となりました。
・今回より新しくご参加いただくことになったコーディネーターの方(水生生物の専門家)から、ホタルのライフサイクルについてと、中
 堀川でのホタルの生息の可能性について解説を行って頂きました。
・中堀川(白根不動尊付近の部分)の水質・水温は、今の季節においては問題が見受けられないとのことでした。しかし、ホタルの産卵場
 所と孵化する場所が少ないように思えるため、新たに場所を作る必要があるかもしれないとのことでした。
・次回は、実際にゲンジボタルが生息している「こども自然公園」の環境を観察し、中堀川の環境との違いを調査していきます。

事前調査:令和3年4月22日

・中堀川の現在の状況と、課題の把握を目的とした環境調査を行いました。
・白根不動尊付近の区間を調査したところ、水質は良好で、小さなカニや、ホタル
 の餌となるカワニナも生息していました。
・次回は、調査で得た情報を共有し、今後の川づくり活動をどのように展開してい
 くかを話し合っていきます。

このページへのお問合せ

道路局河川部河川企画課

電話:045-671-4215

電話:045-671-4215

ファクス:045-651-0715

メールアドレス:do-kasenkikaku@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:562-921-662

先頭に戻る