このページの先頭です

令和3年度 宮川川づくり活動記録

最終更新日 2022年6月1日

活動記録(令和3年度)

第10回:令和4年2月20日

・今回の川づくり活動では、宮川に住む魚や鳥などの生き物を写真で紹介したパネルを宮川宿広場に設置しました。これは川沿いを通行する方々に宮川の生き物を知ってもらい、川について関心を持つ人を増やすことを目的としています。
・当日は、川づくり活動の参加者自らDIYで補強のためのベニヤ板や角材をパネルに取り付け、広場に設置しました。ネジの取付など手間がかかる作業も多く長時間の作業となりましたが、参加者の方々がチームワーク良く作業を進め、無事に作業を完了することができました。
・設置したパネルを宿広場を散策する方々が早速眺めており、設置した効果が見受けられました。

第9回:令和4年1月16日

・次年度の宮川川づくり活動で実施する箇所の現地確認(宮川宿広場~宮下橋)および釜利谷地区センターで実施内容の詳細を話し合いました。
・現地確認では、前回の話し合いで考えたエリアごとに水辺の生き物を増やすためにどのようなことを行っていくか、参加者と川づくりコーディネーターと一緒に宮川を見て歩きました。
川づくりコーディネーターの方からは、貝類を増やすために川に堆積している土砂を耕す方法、エビ類等を呼び込む粗朶(そだ、細い木の枝などを束ねたもの)の設置方法など、様々なアドバイスがありました。
・話し合いでは、石組生き物の棲み家づくりをどこでどのような形で作るか、また2月以降の活動計画について確認を行いました。

第8回:令和3年12月19日

・今後の川づくり活動について話し合いを行いました。
・今までの石組水制工等の実験施工および生き物調査の結果を踏まえ、「砂泥質改善エリア」「石組棲み家づくりエリア」「石組水制エリア」の3つに分けて、河川の環境改善に取り組んでいくことになりました。
・次回は各エリアの整備内容を具体的に検討する予定です。

第7回:令和3年11月4日

・生物の石組棲み家の生物に対する設置効果を今後検証するため、現時点での宮川の生物調査を行いました。
・川づくりコーディネーターの方に参加者でも可能な生物調査の方法を教えて頂きながら調査した結果、チチブ、ボラ、ハゼ、ビリンゴなどの魚類等が確認できました。
・今後は季節ごとに生物調査を行い、宮川の生物環境がどのように変化するか確認していく予定です。

第6回:令和3年11月3日

・前回雨天で中止となった生物の石組棲み家づくりを行いました。石組棲み家づくりとは、水生生物が好む多孔質な空間をつくるため、石を積んでつくった漁礁のようなものです。
・当日は川づくりコーディネーターの方のアドバイスを受けながら、現地の石を使い、宿広場から宮下橋の間で計3箇所設置しました。
・また試行的に石組の間に流されないように竹筒やロープ、木の枝等も取り付け、生き物がどのような環境を好むか調べていきます。

第5回:令和3年10月17日

・雨天により、予定していた石組による生き物の棲み家づくりは中止となりました。
・話し合いの中で今後の川づくり活動の行動計画を考えました。今年の冬に今後の石組棲み家づくりの計画を立てること、四季ごとに生物調査を行い、石組棲み家づくりによる効果を測定することになりました。

第4回:令和3年9月15日

・新型コロナウィルスの影響により、オンラインでの開催となりました。
・宮川広報の掲示ツールの設置位置や内容の検討および宮川の川づくりについて話し合いを行いました。
・宮川の川づくりの方向性として、「横浜市魚類等の生息環境改善の手引き(令和2年3月 横浜市)」に沿って、感潮域であることを配慮した生物多様性を育むための生物の石組棲み家づくりを行うことになりました。

第3回:令和3年7月25日

・宮下橋付近で石組水制工の実験施工を行いました。石組水制工とは石を組んで作った構造物で砂を溜めて洲を形成させたり、川の流れに変化をつけることを目的に設置するものです。今回は川にある石を用いて、川づくりコーディネーターの方から石組のポイントを伺いながら、参加者みんなで力を合わせて石組水制を完成させました。
・その後の話し合いでは、作成した企画書を元に、掲示物の設置場所などについて検討しました。

第2回:令和3年6月27日

・雨天のため、予定していた石組水制工の実験施工は中止し、宮川の広報について話し合いを行いました。
・宮川の広報の方法として、既にある生き物のパネルの設置、随時更新する宮川に関する情報や川づくりを発信する掲示板、活動の理念を示した看板などの意見があがりました。これらの広報について、宮川の川づくり(サイン計画)としてまとめることになりました。
・川づくりの活動について宮川周辺の小中学校に情報提供し、教育機関と連携してはどうかという提案もありました。
・次回は、今回延期した石組水制工の実験施工を行う予定です。

第1回:令和3年4月18日

・今後の活動内容について話し合いを行いました。
・宮川は汽水域のため多様な生物がいること、清掃の効果などもあり最近のきれいになった宮川をもっと地域の方に知ってもらいたいなどの意見がありました。そのためには掲示板や生き物のパネルを川沿いに設置してはどうかなどの提案がありました。また河川の環境改善についても話し合いを行いました。
・次回の活動は河川環境改善の一つとして、川の中で石組水制工の実験施工を行うことになりました。

このページへのお問合せ

道路局河川部河川企画課

電話:045-671-4215

電話:045-671-4215

ファクス:045-651-0715

メールアドレス:do-kasenkikaku@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:872-142-639

先頭に戻る