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横浜市下水道事業中期経営計画2026

最終更新日 2026年6月30日

横浜市下水道事業中期経営計画2026とは

「横浜市下水道事業中期経営計画2026」は、持続可能な下水道経営に向けて、4年間の施策・事業運営・財政運営の方向性と具体的な取組を掲げた実施計画です。
本市の下水道事業は、公営企業として「独立採算制の原則」と「雨水公費・汚水私費の原則」のもと、自立性をもって経営しています。施策の推進と財政の健全性の両立を図るため、下水道事業中期経営計画を策定しており、前計画の「横浜市下水道事業中期経営計画2022」が2025(令和7)年度に終了したため、これに続く「横浜市下水道事業中期経営計画2026」を策定しました。
なお、本計画は「横浜市中期計画」に整合させた内容とするとともに、総務省が公営企業に策定を求めている「経営戦略」に位置付けています。

計画の構成

CHAPTER01 計画の概要

  1. 経営理念と経営方針
  2. 計画の概要
  3. 計画の進捗管理(PDCA)
  4. SDGsに貢献する横浜市の下水道

CHAPTER02 下水道事業について

  1. 下水道の基本的な役割
  2. 拡大する下水道の役割(変遷)
  3. 横浜市の下水道の概要
  4. 数字でみる横浜下水道

CHAPTER03 下水道を取り巻く環境

  1. 下水道施設の老朽化
  2. 気候変動と災害の激甚化
  3. 物価の上昇
  4. 将来的な人口減少
  5. 下水道事業の責務

CHAPTER04 4年間の実施計画

  1. 実施計画の一覧
  2. 施策
    • 維持管理・老朽化
    • 浸水対策
    • 地震対策
    • 公共用水域の水質保全
    • 下水道資源の有効活用
    • 温室効果ガスの削減
  3. 組織運営
  4. 財政運営

CHAPTER05 財政収支計画

  1. 財政収支計画の概要
  2. 構成要素の説明
  3. 経営指標
  4. 財政収支計画
  5. 財政収支の長期推計

ダウンロード

一括版

※ 本計画では見開き表示でご覧いただくとよりわかりやすい構成となっています。そのため、表紙の前に白紙ページを挿入しています。

分割版

※ 本計画では見開き表示でご覧いただくとよりわかりやすい構成となっています。そのため、表紙の前に白紙ページを挿入しています。

印刷用(両面印刷)

ダイジェスト版

    (ダイジェスト版は、後日公表します)

冊子の配布

計画本編の冊子は、次の場所で8月上旬から配布予定です。

  • 下水道河川局下水道経営課(市庁舎24階)
  • 市民情報センター(市庁舎3階)
  • 各区役所広報相談係

素案に関する市民意見募集

令和8年2月20日から3月21日の期間で、計画素案に関する市民意見募集を実施しました。
たくさんの御意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

このページへのお問合せ

下水道河川局マネジメント推進部下水道経営課

電話:045-671-2941

電話:045-671-2941

ファクス:045-550-4942

メールアドレス:gk-keiei@city.yokohama.lg.jp

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ページID:905-868-570

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