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河川域生物相調査

最終更新日 2019年3月25日

調査概要

環境科学研究所では、市内の水域の河川水質をはじめ、総合的な水環境を評価し、生物相の変遷を示すことで、市民の皆様に川や海への関心を高めていただくことを目的に、昭和48年からほぼ3年ごとに、市内の川や海に生息する生きものを調査しています。
河川域では、平成26,27年度に14回目の調査を行いました。
この40年近くの間、下水道普及による水質の改善、魚道設置などによる河川環境の改善などにより、アユのように一度は姿を消しながらも、横浜の川へ戻ってきた生き物もいます。川や海を往来する魚やエビ、カニ類の種類が増えてきた一方、外来種の種数も増えてきており、今後の動向に注意が必要です。

調査地点

調査地点は、市内を流れる河川の6水系41地点(平成27年度実績)です。

  • 鶴見川水系(12地点)
  • 帷子川水系(4地点)
  • 大岡川水系(7地点)
  • 宮川水系(2地点)
  • 侍従川水系(3地点)
  • 境川水系(13地点:市外1地点含む)

調査内容

魚類、底生動物、水草、付着藻類、水質を調査し、生き物から河川の水質評価を実施しています。
近年は、1地点につき夏と冬にそれぞれ一回ずつ調査を行っています。

河川生物の例

調査報告書等

生物データの蓄積・公開

横浜市が行っている川の生き物調査の地点を紹介するマップです。
鶴見川、帷子川、大岡川、侍従川等6水系41地点の写真、生物指標による水質評価結果をご覧いただけます。

このページへのお問合せ

環境創造局政策調整部環境科学研究所

電話:045-453-2550

電話:045-453-2550

ファクス:045-453-2560

メールアドレス:ks-kanken@city.yokohama.jp

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