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海域生物相調査

最終更新日 2026年6月11日

調査概要

環境科学研究所では、市内の川や海の水質と生物相から総合的に水環境を評価し、また、市民の皆様に関心を高めていただくことを目的に、1973年(昭和48年)からほぼ3年ごとに、川や海に生息する生物を調査しています。
海域では、令和6年度および令和7年度に16回目の調査を行いました。
近年の横浜市の海域調査では、東京湾より外洋に分布する生物が確認される「外洋化」や、東京湾より南方に分布する生物が確認される「南方化」の傾向が認められています。
今回の調査では、「外洋化」や「南方化」を示唆する種が前回調査に引き続き確認され、横浜市沿岸域における定着が進みつつあると考えられました。

調査地点

調査地点の地図

調査地点は、市内の河口・海岸、内湾の10地点(令和7年度実績)です。

  • 河口・海岸(7地点)

鶴見川河口、山下公園、堀割川河口、海の公園、野島公園、野島水路、夕照橋(平潟湾)

  • 内湾(3地点)

横浜港、根岸湾、金沢湾

調査内容

魚類、海岸動物、底生動物、海草・海藻、プランクトン、環境要因(水質、底質)を調査し、生物指標から水質評価を実施しています。
令和6年度は秋季と冬季、令和7年度は春季と夏季に調査を行いました。

調査内容の詳細

確認された生物(一例)

調査報告書等

このページへのお問合せ

みどり環境局環境保全部環境科学研究所

電話:045-453-2550

電話:045-453-2550

ファクス:045-453-2560

メールアドレス:mk-kanken@city.yokohama.lg.jp

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ページID:744-287-920

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