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乳幼児健康診査

最終更新日 2020年6月1日

【お知らせ】医療機関における健診(特例対応)の実施について(令和2年5月26日掲載)

  新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、区役所で実施している乳幼児健診(4か月児、1歳6か月児、3歳児)を、6月30日(火)まで休止しています。
 新型コロナウイルス感染症拡大により乳幼児健康診査が福祉保健センターで実施できない状況における代替手段として、 「医療機関における健診(特例対応) 」を実施しています。対象となる方には、区役所から健診(特例対応)のお知らせをお送りします。

 区役所で実施している乳幼児健診(4か月児、1歳6か月児、3歳児)は7月1日から再開する予定です。
 詳細につきましては、このページの下部をご確認ください。

医療機関における健診(特例対応)事業について

医療機関における健診(特例対応)事業について

 区役所での集団による健診を休止している間の特例対応として、市内の実施医療機関における健診をご案内します。
通知が届いた方は受診可能な医療機関に連絡をおこない、予約をしてからご受診ください。

開始時期に関して

4か月児健診は、5月15日(金)から通知の発送を開始しています。
1歳6か月・3歳児健診(5月29日までの休止期間の対象者)については、5月下旬頃に順次通知の発送を開始する予定です。
6月に健診の対象となる方については、6月中旬以降に順次発送を開始する予定です。

対象者について

(1) 4か月児健康診査
令和2年6月20日(土)以前に満4か月になる人(令和元年9月1日~令和2年2月20日生)
(2) 1歳6か月児健康診査
令和2年6月20日(土)以前に満1歳6か月になる人(平成30年7月1日~平成30年12月20日生)
(3) 3歳児健康診査
令和2年6月20日(土)以前に満3歳になる人(平成29年1月1日~平成29年6月20日生)

上記のうち、区福祉保健センターでの乳幼児健康診査を受診されていない方が対象となります。
区役所から医療機関における健診(特例対応)のお知らせが届きましたら、同封されている健康診査票を使用して受診してください。
(お知らせが届いていない方は受診することができません。)
※健診(特例対応)のお知らせが届く前に受診された健診に対しての償還払いも実施していません。
※区役所での乳幼児健診の受診案内としてお送りしている問診票(A4サイズ)は、使用ができませんのでご留意ください。

健診内容について

4か月児健診は医療機関での健診、1歳6か月・3歳児健診は医療機関での健診と歯科医療機関での歯科健診を実施します。

・区福祉保健センターでの健診を希望される場合、再開後に受診いただくことも可能です。しかし、区福祉保健センターでの乳幼児健診は、3密の回避など、感染症拡大防止策を講じて実施する必要があるため、医療機関における乳幼児健診(特例対応)のお知らせが届いた方は、なるべく医療機関で受診していただきますようお願いします。
 再開の時期についてはホームページでご確認ください。
 ※健診として受診可能な健診は、医療機関か区福祉保健センターのどちらか1回です。
・お子さんの発育・発達や育児等について、ご心配なことやご相談がありましたら、各区福祉保健センターこども家庭支援課
 までお問い合わせください。

受診できる医療機関について

受診できる医療機関は下記の医療機関です。(令和2年6月1日更新)
区名をクリックするとリストが開きます。
青葉区(PDF:243KB)    旭区(PDF:217KB)     泉区(PDF:195KB) 
磯子区(PDF:220KB)    神奈川区(PDF:246KB)   金沢区(PDF:216KB) 
港南区(PDF:217KB)    港北区(PDF:255KB)    栄区(PDF:196KB) 
瀬谷区(PDF:193KB)    都筑区(PDF:242KB)    鶴見区(PDF:237KB) 
戸塚区(PDF:220KB)    中区(PDF:221KB)     西区(PDF:208KB) 
保土ケ谷区(PDF:223KB)  緑区(PDF:217KB)     南区(PDF:207KB)

1歳6か月児・3歳児の歯科健診を受診できる歯科医療機関のリストは下記の横浜市歯科医師会のページからご確認いただけます。
歯科医療機関を受診する際は必ず予約をした上でご受診ください。
https://yda-yokohama.net/kobetsukenshin-list(外部サイト)

よくあるご質問 Q&A

Q1 すでに自費で受診した健康診査について、費用を払い戻してもらうことはできますか。
  まだ区役所からのお知らせが届いていないのですが、先に受診することはできますか。

 A すでに自費で受診された健康診査について、払い戻し(償還払い)の制度はありません。
  区役所からのお知らせが届いた方から、特例対応として健康診査を受診することができます。
  区役所から医療機関における健診(特例対応)のお知らせが届きましたら、同封されている
  健康診査票を使用して受診してください。(お知らせが届いていない方は受診することができません。)

Q2 4か月児健診(特例対応)のお知らせが届いたのですが、母子健康手帳交付時に交付された7か月児健診の受診票
  (健診券綴りに綴じてある「医療機関乳幼児健康診査受診票」)とどちらを先に使った方がよいですか。

 A 4か月児健診(特例対応)を優先してご使用ください。
  ただし、7か月児健診の受診票は生後5か月から8か月未満までしか使用できないため、医師等とご相談の上、
  お子さんの月齢に応じて先に7か月健診の受診票をご使用いただくことも可能です。

Q3 医療機関での各健康診査は、いつまで受診できますか。

 A 4か月児健診は生後4か月~13か月未満、1歳6か月児健診は生後1歳6か月~2歳6か月未満、
  3歳児健診は生後3歳~4歳未満が対象です。
  ただし、この特例対応の実施期間が令和3年3月31日までですので、上記の期間内であっても、
  令和3年3月31日以降は受診することができません。
  なお、お子さんの発育・発達の確認のためにも、区役所からのお知らせが届いてから6か月以内での受診をお勧めします。

Q4 住居地(お知らせの送付元の区)とは異なる区にある医療機関で受診してもいいですか。

  A 上に掲載している、市内の「受診できる医療機関」であれば受診可能です。

Q5 医療機関での乳幼児健診(特例対応)のお知らせが届いたのですが、再開後の区役所での乳幼児健診を受診してもいいですか。

  A 再開後の区役所で実施される乳幼児健診を受診いただくことも可能です。しかし、区役所での乳幼児健診は、3密の回避など、
   感染症拡大防止策を講じて実施する必要があるため、医療機関における乳幼児健診(特例対応)のお知らせが届いた方は、
   なるべく医療機関で受診していただきますようお願いします。

区役所で実施している乳幼児健診(4か月児、1歳6か月児、3歳児)の再開について

区役所で実施している乳幼児健診(4か月児、1歳6か月児、3歳児)は7月1日から再開する予定です。
対象者は下記の通りです。対象者の方には、区役所から個別通知を郵送します。
以前ホームページで公表した日程から変更となっている場合がありますので、個別通知でお知らせした日程でご来場ください。

対象者について


(1) 4か月児健康診査
令和2年2月21日以降にお生まれの方

(2) 1歳6か月児健康診査
平成30年12月21日以降にお生まれの方

(3) 3歳児健康診査
平成29年6月21日以降にお生まれの方

お問い合わせ先

福祉保健センターこども家庭支援課
電話番号電話番号
鶴見区045-510-1850金沢区045-788-7785
神奈川区045-411-7111港北区045-540-2319
西区045-320-8468緑区045-930-2361
中区045-224-8172青葉区045-978-2456
南区045-341-1148都筑区045-948-2318
港南区045-847-8410戸塚区045-866-8466
保土ケ谷区045-334-6322栄区045-894-8410
旭区045-954-6150泉区045-800-2448
磯子区045-750-2448瀬谷区045-367-5748

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このページへのお問合せ

こども青少年局こども福祉保健部こども家庭課

電話:045-671-2455

電話:045-671-2455

ファクス:045-681-0925

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