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乳幼児健康診査

最終更新日 2022年4月7日

区役所で実施している乳幼児健診(4か月児、1歳6か月児、3歳児)について

 区役所で実施している乳幼児健診(4か月児、1歳6か月児、3歳児)は、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を講じた上で実施しています。
 乳幼児健診は成長の節目にお子様の成長を確認し子育てを支援する機会であり、よりよい時期に受けていただくことが大切です。
 本市の乳幼児健診につきましては、現状ではこれまでの感染対策と三密対策を徹底した上で、引き続き、休止せずに継続いたします。

安心して健診をご受診いただくために

 区役所での乳幼児健診の再開にあたり、1回に受診される人数の制限や環境整備による3密対策、感染予防対策を行います。
 ご受診される際には、以下のご協力をお願いします。
(1) 風邪や37.5度以上の発熱、急性の発疹がある場合には、受診をご遠慮ください。
(2) 健診の対象のお子さんだけでなく、ご家族で発熱や咳などの症状がある方がいる場合も、受診をご遠慮ください。
(3) ご来所の際には、マスクの着用(ご家族)、手洗い等の感染予防にご協力をお願いします。
(4) 健診会場では、入場前に検温及び体調確認を実施しています。
(5) 使用済みおむつの持ち帰りにご協力をお願いします。

【お知らせ】医療機関における健診(特例対応)の実施について

 感染防止対策を徹底のうえ、区役所での乳幼児健診(4か月児、1歳6か月児、3歳児)は実施していますが、区役所での健診が不安な方などには、代替手段として横浜市内契約医療機関で受けていただくことが可能です。

医療機関における健診(特例対応)の実施について

受診期間

令和4年6月30日(木曜日)まで
※令和4年7月1日以降は、「特例対応専用の健康診査票」は使用できません。

対象者について

 令和3年6月1日(火曜日)から令和4年6月30日(木曜日)の受診日程で、区福祉保健センターで実施している乳幼児健診のご案内が届いた方のうち、区役所での乳幼児健診受診が不安な方など、医療機関での受診をご希望の方が対象です。

医療機関で受診するためのお手続きについて

・医療機関で受診される場合には、「特例対応専用の健康診査票」が必要です。
 (「特例対応専用の健康診査票」が届いていない方は、医療機関で受診することができません。)
・「特例対応専用の健康診査票」については、別途、令和4年6月11日(土曜日)までに、横浜市への申請が必要です。

【申請から「特例対応専用の健康診査票」が到着するまでの目安】
・書類の到着時期の目安は、申請日の1週間後から10日後です。
・対象月齢に達した日以降にご受診いただけるように発送しています。(申請時に対象月齢に達していない場合は、対象月齢に達する3日程度前を目安に専用の健診票を発送しています。)
※「特例対応専用の健康診査票」を市役所や区役所の窓口で直接お渡しすることはできません。

【その他注意事項】
※「特例対応専用の健康診査票」が届く前に、自己負担で受診した健診費用の払い戻しはありません。
※問診票(A4サイズ)では医療機関における健診を受診することはできません。
※区福祉保健センターで実施している乳幼児健康診査について、区からご案内している受診予定日が、対象期間(令和3年6月1日(火曜日)から令和4年6月30日(木曜日))以外の方は、特例対応の対象にはなりません。

申請期限について

令和4年6月11日(土曜日) 23時00分まで

健診内容について

4か月児健診は医療機関での健診、1歳6か月・3歳児健診は医療機関での健診と歯科医療機関での歯科健診を実施します。

※健診として受診可能な健診は、医療機関か区福祉保健センターのどちらか1回です。

※1歳6か月・3歳児健診の医療機関での健診と歯科医療機関での歯科健診のうち、どちらか一方のみを区福祉保健センターでの健診で受診することはできません。

・お子さんの発育・発達や育児等について、ご心配なことやご相談がありましたら、各区福祉保健センターこども家庭支援課までお問い合わせください。

受診できる医療機関について

4か月児健診、1歳6か月児健診、3歳児健診を受診できる医療機関リストは下記ウェブページでご確認ください。
健診実施日時や予約の必要有無を確認してからご受診ください。
https://1bb86249.viewer.kintoneapp.com/public/a86d2e92f6b034433d0da2bccdbc5c2f#/(外部サイト)
 
1歳6か月児・3歳児の歯科健診を受診できる歯科医療機関のリストは下記の横浜市歯科医師会のページからご確認ください。
歯科医療機関を受診する際は必ず予約をした上でご受診ください。
https://yda-yokohama.net/kobetsukenshin-list(外部サイト)

よくあるご質問 Q&A

よくあるご質問Q&A
  質問 回答
医療機関における健診(特例対応)の受診を希望します。特例対応専用の健康診査票を送ってもらうための電子申請の方法を教えてください。

区役所から届いた乳幼児健康診査のご案内に同封された書面「新型コロナウイルス感染症流行に伴う乳幼児健診の対応について」の手順に沿って、電子申請を行ってください。
ご案内がお手元にない場合は、お住まいの区のこども家庭支援課までお問合せください。

電子申請を行いましたが、特例対応専用の健康診査票が届きません。

①申請時点に対象月齢を迎えている方
到着時期の目安は、申請日の1週間後から10日後です。
②申請時点では対象月齢を迎えていない方
対象月齢に達した日以降にご受診いただくため、対象月齢に達する3日程度前を目安に専用の健診票を発送しています。

自費で受診した健康診査について、費用を払い戻してもらうことはできますか。 自費で受診された健康診査について、払い戻し(償還払い)の制度はありません。
特例対応用の健康診査票が届いていないのですが、先に受診することはできますか。 医療機関における健診(特例対応)での受診には、専用の健康診査票が必要です。特例対応用の健康診査票が届いてから受診してください。
医療機関での健康診査は、いつまで受診できますか。 特例対応専用の健康診査票をお持ちの方は、令和4年6月30日(木曜日)までご受診いただくことができます。令和4年7月1日(金曜日)以降は受診することができません。
住居地(お知らせの送付元の区)とは異なる区にある医療機関で受診してもいいですか。 医療機関リストに掲載された市内実施医療機関であれば、お住いの区と異なる区でもご受診いただけます。
医療機関で1歳6か月健診を受けましたが、歯科健診については区役所での乳幼児健診を受診してもいいですか。 医療機関での健診と歯科医療機関での歯科健診のうち、どちらか一方のみ区役所での乳幼児健診で受診することはできません。既に医療機関での健診をお受けになった場合は、歯科健診も歯科医療機関でご受診ください。
3歳児健康診査の尿検査について、尿検査の検体はどこに提出すればよいですか。 尿検査の検体は、お住まいの区福祉保健センター(区役所こども家庭支援課)で、指定の日時に回収しています。回収日時をお住まいの区にご確認の上、お住まいの区福祉保健センター(区役所こども家庭支援課)に持参してください。(医療機関では回収等行っていませんので、ご注意ください。)
医療機関での健診を希望し申請しましたが、キャンセルして区役所での健診を受けることはできますか。

①特例対応専用の健康診査票をまだ受け取っていない場合
申請のキャンセルについては、横浜市こども青少年局地域子育て支援課乳幼児健康診査担当(045-671-2455)にお電話にてご連絡ください。
区役所での健診の受診方法に関しては、区役所から届いたご案内をご確認ください。
②特例対応専用の健康診査票を既に受け取っている場合
区役所での健診を受診する際に、特例対応専用の健康診査票を返却してください。
区役所での健診の受診方法に関しては、区役所から届いたご案内をご確認ください。


お問い合わせ先

福祉保健センターこども家庭支援課
電話番号電話番号
鶴見区045-510-1850金沢区045-788-7785
神奈川区045-411-7111港北区045-540-2340
西区045-320-8468緑区045-930-2361
中区045-224-8172青葉区045-978-2456
南区045-341-1148都筑区045-948-2318
港南区045-847-8410戸塚区045-866-8466
保土ケ谷区045-334-6323栄区045-894-8410
旭区045-954-6150泉区045-800-2448
磯子区045-750-2448瀬谷区045-367-5748

このページへのお問合せ

こども青少年局こども福祉保健部地域子育て支援課

電話:045-671-2455

電話:045-671-2455

ファクス:045-550-3946

メールアドレス:kd-chikoshien@city.yokohama.jp

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