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横浜市訪問看護師人材育成プログラム

最終更新日 2020年6月30日

◇訪問看護師人材育成プログラムとは

 横浜市では、団塊の世代が全て後期高齢者となる2025年には、65歳以上の高齢者数が約100万人、高齢化率は26.1%に達し、医療依存度の高い市民が地域に多く存在し、在宅医療の需要増加に伴い、訪問看護の量的・質的なニーズも高まることが予測されます。
 そこで、地域で即戦力として活躍できる訪問看護師を育成するため、2017年度から横浜市立大学と協働で訪問看護師人材育成プログラム(ファーストステップ:新任者、新卒者用CDP1)を作成しました。訪問看護師の育成にお役立てください。

◇使い方について

1 ダウンロードデータの「訪問看護師人材育成プログラム(ファーストステップ:新任期・新卒期)使用手順」を確認します。
2 資料AからGをダウンロードします。
3 手順に沿って、本人(新任期・新卒期)、育成者、管理者が共に成長していく過程を共有し、本人が現状に気づき、成長に必要な看護技術を知るきっかけとします。
4 看護技術等で補いたいものがあれば、学習支援体制を利用し、協力病院の研修に参加することも可能です。

市内の新卒・新任の訪問看護師の方は、市内の病院が行う各種研修を受講することができます。

 予定表をご覧いただき、受講を希望する研修がありましたら、まずは、横浜在宅看護協議会へご相談ください。
相談後、申込書を横浜在宅看護協議会へFAXで送信していただき、横浜在宅看護協議会が病院と調整後、受講の
可否を御連絡いたします。
※現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、研修の受入れを中断しております。
 今後の目途が立ち次第し、受入を再開しますので、しばらくお待ちください。
 なお、研修受入以外の本プログラム活用に関する相談は、通常通り受け付けておりますので、御
 活用にあたっての御相談は、横浜在宅看護協議会までご連絡ください。

<相談・申込先>
横浜在宅看護協議会
電話 080-6680-1133 FAX 045-718-5627

◇ダウンロードデータ

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このページへのお問合せ

医療局疾病対策部がん・疾病対策課在宅医療担当

電話:045-671-2444

電話:045-671-2444

ファクス:045-664-3851

メールアドレス:ir-zaitakuiryo@city.yokohama.jp

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