このページの先頭です

ヘルプマークについて知っていますか?

最終更新日 2021年1月26日

ヘルプマークについて

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からないが「援助」や「配慮」を必要としている方々が、周囲の方に「配慮」を必要としていることを知らせることで「援助」を得やすくなるよう作成したマークです。全国的にもマークの普及が進み、紙製、木製など様々なタイプのマークが使用されています。

ヘルプマーク画像
ヘルプマーク

ヘルプマークの赤は支援を必要としていること、ハートは相手にヘルプする気持ちを持っていただく、

という意味を含んでいます。

ヘルプマークを知っていますか(神奈川県ホームページ)(外部サイト)
助け合いのしるし ヘルプマーク(東京都福祉保健局)(外部サイト)

対象者

下記等の対象者からの申出により配付しています。(横浜市内に在住)

  • 義足や人工関節を使用している方
  • 内部障害や難病の方
  • 妊娠初期の方など
  • 援助や配慮を必要としている方等

ヘルプマークを身につけている方を見かけたら

電車・バスの中で席をおゆずりください。

外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり皮につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見から分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。優先席以外でも席をゆずるなどの配慮をお願いします。

駅や商業施設で、声をかけるなどの配慮をお願いします。

交通機関等の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の上り下りなどの動作が困難な方がいます。困っている方を見かけたら、優しく声をかけるなどの配慮をお願いします。

災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。

視覚や聴覚に障害があり、状況把握が難しい方、体に障害があり自力での迅速な避難が困難な方など、配慮が必要な方がいます。自分の身を守るのも大切ですが、困っている人を見かけたら、声かけや援助をお願いします。

ヘルプマークの配付について

横浜市では、石灰石から生まれた環境に優しい新素材「LIMEX(らいめっくす)」を使用したヘルプマークを採用しています。LIMEXは、原料に水や木材パルプを使用せず、使用後は回収・ペレット化・再製品化の過程を経て再利用することができます。また、耐久性と耐水性に優れ、破れにくく水に濡れるところでも使用できます。
そのまま鞄等に付けることもできますが、薄い素材なので、右のヘルプマークのようにお好きなカードケース等に入れて使用することもできます。

横浜市内配付場所

  • 各区福祉保健センター 高齢・障害支援課

【注意】配布は平日8時45分から17時まで(年末年始を除く)。土曜開庁日の配付は行っておりません。

  • 健康福祉局障害施策推進課
  • 横浜市総合リハビリテーションセンター

【注意】配付は平日8時45分から17時15分まで(年末年始を除く)。

神奈川県内配付場所

注意事項

  • 本人、またはその代理人(家族や支援者など)からの申出により、お一人様一つまでの配付となります。
  • 障害者手帳、身分証明書等の掲示、申請書等の提出は不要です。
  • ヘルプマークの転売など、不正な流用をしないでください。

ヘルプマークの出前講座を行いました。

2020年12月3日(木曜日)にヘルプマークを題材とした出前講座を行いました。

講座の様子は下記リンク先からご覧ください。

ヘルプマークの出前講座を行いました!

このページへのお問合せ

健康福祉局障害福祉保健部障害施策推進課 相談支援推進係

電話:045-671-4133

電話:045-671-4133

ファクス:045-671-3566

メールアドレス:kf-syosuishin@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:630-648-671

先頭に戻る