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磯子消防署からのお知らせ・イベント情報

最終更新日 2026年3月26日

滝頭ちくちくボランティアの皆さまへ感謝状を贈呈しました

 磯子消防署では、役目を終えた消防服を地域で再活用するアップサイクルプロジェクト「Re:FIRE(リ:ファイヤー)」を推進しています。
 本プロジェクトは廃棄される消防服を、滝頭ちくちくボランティアの皆さまの裁縫技術により、トートバッグや巾着袋、エプロンなどの新たな製品へと生まれ変わらせる取組です。
 これらの製作物は、今後とも防災イベント等の場において活用してまいります。
 令和8年3月2日には、プロジェクトの推進に多大なご協力をいただいた感謝の意を表し、滝頭地域ケアプラザにて 感謝状贈呈式を執り行いました。
 磯子消防署では、今後も地域団体と連携し、資源循環と防災啓発の取組を進めてまいります。
 ※「Re:FIRE」の制作物の一部を磯子消防署3階で展示しています。

春の火災予防運動に合わせ、小学校と事業所へ感謝状を贈呈しました。

 令和8年春の火災予防運動(3月1日~3月7日)にあわせ、磯子消防署では、日頃から火災予防広報にご協力いただいている地域の事業所や小学校に対し、磯子消防署長から感謝状を贈呈しました。
 洋光台第二小学校・森東小学校・杉田小学校、根岸小学校では、生徒の皆様に、「子ども広報班」として広報の音声づくりにご協力いただき、消防車両等、駅、商業施設などで放送することで防災意識の向上に貢献していただきました。
 また、読売センター笹下様には、防火・防災に関するチラシ(約7000部)を新聞に折り込み、火災予防等の啓発にご協力いただきました。
 磯子消防署では、今後とも地域の皆様と連携し、安全安心なまちづくりに取り組んでまいります。


読売センター笹下

情報一覧

消防訓練実施の際の提出書類

消防訓練等実施計画書(ワード:37KB)
・事業所等で自分たちだけで訓練を実施する場合、消防署に訓練の立会いを依頼する場合のどちらでも使用できます。
※立合いを希望する場合は、6か月前から受付を開始します。おおむね2か月前までに、磯子消防署へご連絡ください。
TEL:045―753―0119 e-mail:sy-isogo-yobo@city.yokohama.lg.jp

訓練用物品借用依頼書(ワード:107KB)(※消防署が訓練に立会う場合、提出は必要ありません。)
・消防署に訓練用道具の借用を依頼する場合

【住宅用火災警報器】10年たったら、とりかえる

住宅用火災警報器の定期的な点検、交換をすることで日々の暮らしに更なる安心と安全を!

住宅用火災警報器は、平成23年6月1日から既存住宅を含めすべての住宅へ設置が義務付けられています。
多くの方のお宅に設置されている住宅用火災報知器が、交換の時期を迎えています。
いざという時にしっかり機能するように、住宅用火災警報器は10年をめどに交換しましょう。


<住宅用火災警報器チラシ>

『住宅用火災警報器の点検・交換方法について動画でご確認いただけます。』⇧

Q
どこにつけるの?
Q
設置時の注意点は?
Q
どのくらいの頻度で点検すれば良いですか?
A

定期的(半年に1回程度)に実施してください。

Q
住宅用火災警報器はどのように点検すれば良いですか?
Q
電池交換をすれば本体を交換しなくても良いですか?
A

古くなった火災警報器は本体自体の劣化も考えられます。10年を目安に本体ごとの交換をお勧めします。

Q
新しい火災警報器を購入しましたが取付けることができません。消防署で取付してくれますか?
A

住宅用火災警報器は天井あるいは、壁の高い位置に設置する必要があります。
高齢、体が不自由などの理由で設置が困難な場合は消防職員が取付支援いたします。
消防署の予防係までご相談ください。(電話:045-753-0119)

Q
火災警報器はどこで買えますか?
A

家電量販店、ホームセンター、防災機器取扱業者等で購入が可能です。

初期消火器具の取扱訓練を実施しましょう!

訓練促進画像(カエル)

いざという時に備え自治会・町内会で所有する初期消火器具の訓練を実施しませんか?
点検も兼ねて1年に1回程度は訓練を実施しましょう。
磯子消防署が訓練のお手伝いに伺います。

※スタンドパイプ式初期消火器具の使い方についての資料です。
訓練の参考としてご利用ください。

磯子区内、横浜市全体の火災・救急状況

磯子区 火災状況
区分/年別 令和7年 令和6年 増/減
火災件数 39

22

増17


建物火災 20 15 増5
車両火災 3

増1
その他 16 増10



放火(疑い含む) 10 増8

電気機器

増4
たばこ
こんろ 減1
排気管 増2
その他 11 増4
       
焼損床面積(平方メートル) 113 186 減73
死者(人)

増1
負傷者(人) 増1

横浜市 火災状況
区分/年別 令和7年 令和6年 増/減
火災件数(件) 778 678 増100
焼損床面積(平方メートル) 5,813 6,846 減1,033
死者(人) 22 25

減3

負傷者(人) 109 108 増1

磯子区 救急状況
区分/年別 令和7年 令和6年 増/減
救急件数(件)

11,007

11,674 減667


急病 7,641 8,239 減598
一般負傷 2,149 2,270 減125
交通事故 359 364 減5
その他 858 797 増61

横浜市 救急状況
区分/年別 令和7年 令和6年 増/減
救急件数 245,321 256,481 減11,160

このページへのお問合せ

消防局磯子消防署総務・予防課

電話:045-753-0119

電話:045-753-0119

ファクス:045-753-0119

メールアドレス:sy-isogo-sy@city.yokohama.lg.jp

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