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応急手当に関する講習

1人でも多くの市民の方に応急手当の知識と技術を身につけていただくため、いくつかの講習を用意しています。ぜひ一度、ご自分にあった講習を受講してみてください。受講したことがある方も、時間がたてば忘れてしまうものです。また、心肺蘇生の方法はよりよいものとなるよう定期的に見直されています。3年に1度は受講しましょう!

最終更新日 2021年11月22日

講習の種類

〇横浜市在住、在勤及び在学の方のみ受講対象とします。

  • 普通救命講習Ⅰ(成人に対する心肺蘇生とAEDの使用方法を主体とした3時間の講習)
  • 普通救命講習Ⅲ(小児、乳幼児、新生児に対する心肺蘇生とAEDの使用方法を主体とした3時間の講習)
  • 上級救命講習(普通救命講習に加えて、傷病者の管理法、副子固定、熱傷の手当、搬送法を習得する8時間の講習)
  • 救命入門コース(胸骨圧迫とAEDの使用方法を主体とした90分又は45分の講習)
  • 応急手当普及員講習(事業所等の従業員に対して行う普通救命講習の指導者を養成するための3日間の講習。応急手当普及員の受講対象者は、横浜市内に普及母体がある方です。)

令和3年度 救命講習・応急手当普及員講習の日程について

令和3年度救命講習日程表(PDF:271KB)

※ 新型コロナウイルスまん延防止等に伴う、一部変更があります。
   応急手当普及員再講習については令和4年1月17日に臨時の講習会を行います。

【重要】救命講習を受講される方は必ず確認してください!

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、当分の間、次のとおり対応させていただきますのでご了承ください。
【教材費の支払いについて】
 当面の間、講習を受講される方の教材費は、当日の講習会場受付にて、現金でお支払いください(釣り銭が生じないようにご用意ください。)。

【講習の中止について】
 お申込み後、講習スタッフに陽性者が発生した場合は、講習が急きょ中止となる可能性があります。
委託先ホームページ(外部サイト)の「新着情報」に中止の旨を掲載しますので、事前にご確認ください。
なお、各個人への中止連絡は致しませんのでご了承ください

【留意事項】
・発熱や体調不良、陽性者との濃厚接触等があった場合は参加を見合わせてください。
・講習中、マスクは必ず着用してください。
・会場入口で検温、手指の消毒に協力してください。
・当日、受付時に健康状態に関する「自己申告カード」を記載していただきます。
・感染防止のため、人工呼吸は動作のみとし、呼気吹き込みは行いません。他の実技も展示のみとさせていただく場合があります。
・実技の前に手指の消毒を行うとともに、人形やAEDの消毒に協力してください。

講習の開催にあたり、様々な点で通常とは対応が異なります。
ご迷惑をお掛けいたしますが、当面は以上の対応として、ご協力のほどお願い申し上げます。

講習のお問い合わせ・お申込み

  • インターネットによるお申込みと、電話によるお申込みの方法があります。それぞれに定員枠があり、定員になり次第受付終了となります。
  • 電話でのお申込みをご希望の方は、横浜市防火防災協会救命講習受付【045-714-9911】
  • インターネットによるお申込みをご希望の方は、Web予約ページにて注意事項等をご確認のうえ、お申込みください。
  • なお、団体での受講をご希望の場合は、最寄りの消防署にお問合せください
  • 救命入門コースは、最寄りの消防署にお問合せください。
  • http://www.ydp.or.jp/guidance/kousyu02.html(外部サイト) (公益社団法人 横浜市防火防災協会ホームページ) 

応急手当普及員再講習を受講される方へ

諸事情により、有効期限内の受講が困難な場合は、事前に消防局救急課まで連絡してください。
有効期限後のお申し出については、対応致しかねますので、ご注意ください。
※有効期限間近で予約が取れなかった場合には、必ず消防局救急課まご連絡ください。

他都市で応急手当普及員認定証を取得した方

 横浜市以外の自治体で応急手当普及員認定証を取得し、現在のご勤務地(普及母体)が横浜市内である場合、
認定更新を行うにあたり、再講習のご受講前に横浜市の認定証を申請してください。
・有効期限内であること
・横浜市内在勤(普及母体が市内)であること
が条件となります。
申請方法は、以下のとおりです。
第11号様式「応急手当普及員認定申請書」(ワード:18KB)のご記入
②他都市で取得された普及員認定証の写し(表・裏)の用意
③上記①、②を同封し、消防局救急課へ郵送

※認定日、又は再講習日から3年が経過している場合は、申請を受理できませんのでご注意ください。
 認定証の写しは、期限が確認できるよう両面の写しをご用意ください。
 郵送される前に、一度お電話にて、申請が必要かご確認ください。

【郵送先】
〒240-0001
横浜市保土ケ谷区川辺町2-9
消防局救急課 救命講習担当宛て

心肺停止となった人に対する心肺蘇生のやり方は、以前は成人と小児で異なっていましたが、今は統一されています。本来は、年齢や原因によってやり方を変えることが望ましいのですが、それぞれのやり方を記憶して使い分けることは難しいですし、心肺停止となった年齢や原因をすぐに特定できるとは限りません。細かな違いにとらわれて、“何もできない”ことがもっとも良くないということで統一されました。
しかし、小さなお子さんに接する機会の多い職業の方(保育士、幼稚園・学校教諭)や保護者の方は、子どもに最適化した心肺蘇生を習得することが推奨されています。救命講習Ⅲは子どもに最適化した心肺蘇生を習得するための講習です。
また、時間的な制約などで、普通救命講習や上級救命講習をを受ける時間のない方は、胸骨圧迫とAEDの使用方法の習得に特化した講習である救命入門コースを受けてみてはいかがでしょうか。

各消防署電話番号
消防署 電話番号 消防署 電話番号
鶴見消防署 045-503-0119 神奈川消防署 045-316-0119
西消防署 045-313-0119 中消防署 045-251-0119
南消防署 045-253-0119 港南消防署 045-844-0119
保土ケ谷消防署 045-342-0119 旭消防署 045-951-0119
磯子消防署 045-753-0119 金沢消防署 045-781-0119
港北消防署 045-546-0119 緑消防署 045-932-0119
青葉消防署 045-974-0119 都筑消防署 045-945-0119
戸塚消防署 045-881-0119 栄消防署 045-892-0119
泉消防署 045-801-0119 瀬谷消防署 045-362-0119

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このページへのお問合せ

消防局救急部救急課

電話:045-334-6413

電話:045-334-6413

ファクス:045-334-6785

メールアドレス:sy-kyukyu@city.yokohama.jp

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