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応急手当に関する講習

1人でも多くの市民の方に応急手当の知識と技術を身につけていただくため、いくつかの講習を用意しています。ぜひ一度、ご自分にあった講習を受講してみてください。受講したことがある方も、時間がたてば忘れてしまうものです。また、心肺蘇生の方法はよりよいものとなるよう定期的に見直されています。3年に1度は受講しましょう!

最終更新日 2020年9月17日

追加の臨時開催が決定しました!

 今年度、新型コロナウイルス感染症により定員数を縮小して開催しているところですが、
追加の講習日程を組みましたので、ページ内「救命講習等日程表」にて日程をご確認ください。
なお、追加日程分の予約につきましては、9月16日午前9時より救命講習ダイヤルへのお電話にて
受け付けを開始します。 

お申し込み前に必ず確認してください!

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、当分の間は次のとおり対応させていただきますので、ご了承ください。

・申し込み後、新型コロナウイルス感染症の状況によっては講習が中止となる場合があります。その場合は、ホームページで中止の旨をお知らせしますので、各自でご確認ください。
※ 個別での中止の連絡は致しませんのでご注意ください。
・申込方法は 救命講習ダイヤルの電話受付のみとなります。
・受講者同士が密接しないよう、当面は定員を減らして実施します。
・受講当日に受付で健康状態に関する自己申告カードを記載していただきます。
・受講当日に額部分で体温測定をさせていただきます。
・マスクを必ず持参・着用していただきます。
・発熱、咳症状、倦怠感、味覚障害などがある場合、又は受講日から2週間以内に海外渡航したり国外居住者との濃厚接触があった場合は受講をご遠慮いただきます。
・実施にあたり、人工呼吸は動作のレクチャーのみとし、実際に人形に呼気を吹き込みません。
講習の教材費は事前振込みとなります。受講の7日前までに指定の振込先にご入金ください。なお、講習当日にご入金の確認をさせていただきますので、振込時の明細書(振込みの事実が確認できるもの)をお持ちください。
・キャンセルする場合の返金に係る手数料は受講者様ご自身にご負担いただきますのでご了承ください。

開催にあたり、様々な点で通常とは対応が異なります。
ご迷惑をお掛けいたしますが、当面は以上の対応とさせていただきますので、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

応急手当普及員再講習を受講される皆様へ

諸事情により、有効期限内の受講が困難な場合は、必ず事前に消防局救急課まで連絡してください。
有効期限後のお申し出については、対応致しかねます。
必要な場合は再度、新規講習(3日間)を受講してください。

他都市で普及員認定を取得した方

 当市以外で応急手当普及員認定を取得し、現在のお住まいもしくはご勤務地が横浜市内である場合、
認定更新を行うにあたり、再講習のご受講前に横浜市の認定証を申請する必要があります。
・認定から3年の期限が経過していないこと
・横浜市内に在住、又は在勤、在学をしていること
が条件となります。
申請方法は、以下のとおりです。
第11号様式「応急手当普及員認定申請書」(ワード:18KB)のご記入
②他都市で取得された普及員認定証の写し(表・裏)の用意
③上記①、②を同封し、消防局救急課へ郵送

※認定日、又は再講習日から3年が経過している場合は、申請を受理できませんのでご注意ください。
 認定証の写しは、期限が確認できるよう両面の写しをご用意ください。

【郵送先】
〒240-0001
横浜市保土ケ谷区川辺町2-9
消防局救急課 救命講習担当宛て

講習の種類

  • 普通救命講習Ⅰ(成人に対する心肺蘇生とAEDの使用方法を主体とした3時間の講習)
  • 普通救命講習Ⅲ(小児、乳幼児、新生児に対する心肺蘇生とAEDの使用方法を主体とした3時間の講習)
  • 上級救命講習(普通救命講習に加えて、傷病者の管理法、副子固定、熱傷の手当、搬送法を習得する8時間の講習)
  • 救命入門コース(胸骨圧迫とAEDの使用方法を主体とした90分又は45分の講習)
  • 応急手当普及員講習(事業所等の従業員に対して行う普通救命講習の指導者を養成するための3日間の講習。応急手当普及員の受講対象者は、諸条件がありますので、詳細はお問い合わせください。)

心肺停止となった人に対する心肺蘇生のやり方は、以前は成人と小児で異なっていましたが、今は統一されています。本来は、年齢や原因によってやり方を変えることが望ましいのですが、それぞれのやり方を記憶して使い分けることは難しいですし、心肺停止となった年齢や原因をすぐに特定できるとは限りません。細かな違いにとらわれて、“何もできない”ことがもっとも良くないということで統一されました。
しかし、小さなお子さんに接する機会の多い職業の方(保育士、幼稚園・学校教諭)や保護者の方は、子どもに最適化した心肺蘇生を習得することが推奨されています。救命講習Ⅲは子どもに最適化した心肺蘇生を習得するための講習です。
また、時間的な制約などで、普通救命講習や上級救命講習をを受ける時間のない方は、胸骨圧迫とAEDの使用方法の習得に特化した講習である救命入門コースを受けてみてはいかがでしょうか。

講習のお問い合わせ・お申込み

各消防署電話番号
消防署 電話番号 消防署 電話番号
鶴見消防署 045-503-0119 神奈川消防署 045-316-0119
西消防署 045-313-0119 中消防署 045-251-0119
南消防署 045-253-0119 港南消防署 045-844-0119
保土ケ谷消防署 045-342-0119 旭消防署 045-951-0119
磯子消防署 045-753-0119 金沢消防署 045-781-0119
港北消防署 045-546-0119 緑消防署 045-932-0119
青葉消防署 045-974-0119 都筑消防署 045-945-0119
戸塚消防署 045-881-0119 栄消防署 045-892-0119
泉消防署 045-801-0119 瀬谷消防署 045-362-0119

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このページへのお問合せ

消防局救急部救急課

電話:045-334-6413

電話:045-334-6413

ファクス:045-334-6785

メールアドレス:sy-kyukyu@city.yokohama.jp

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