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応急手当に関する講習

1人でも多くの市民の方に応急手当の知識と技術を身につけていただくため、いくつかの講習を用意しています。ぜひ一度、ご自分にあった講習を受講してみてください。受講したことがある方も、時間がたてば忘れてしまうものです。また、心肺蘇生の方法はよりよいものとなるよう定期的に見直されています。3年に1度は受講しましょう!

最終更新日 2019年4月2日

講習の種類

  • 普通救命講習Ⅰ(成人に対する心肺蘇生とAEDの使用方法を主体とした3時間の講習)
  • 普通救命講習Ⅲ(小児、乳幼児、新生児に対する心肺蘇生とAEDの使用方法を主体とした3時間の講習)
  • 上級救命講習(普通救命講習に加えて、傷病者の管理法、副子固定、熱傷の手当、搬送法を習得する8時間の講習)
  • 救命入門コース(胸骨圧迫とAEDの使用方法を主体とした90分又は45分の講習)
  • 応急手当普及員講習(事業所等の従業員に対して行う普通救命講習の指導者を養成するための3日間の講習。応急手当普及員の受講対象者は、諸条件がありますので、詳細はお問い合わせください。)

心肺停止となった人に対する心肺蘇生のやり方は、以前は成人と小児で異なっていましたが、今は統一されています。本来は、年齢や原因によってやり方を変えることが望ましいのですが、それぞれのやり方を記憶して使い分けることは難しいですし、心肺停止となった年齢や原因をすぐに特定できるとは限りません。細かな違いにとらわれて、“何もできない”ことがもっとも良くないということで統一されました。
しかし、小さなお子さんに接する機会の多い職業の方(保育士、幼稚園・学校教諭)や保護者の方は、子どもに最適化した心肺蘇生を習得することが推奨されています。救命講習Ⅲは子どもに最適化した心肺蘇生を習得するための講習です。
また、時間的な制約などで、普通救命講習や上級救命講習をを受ける時間のない方は、胸骨圧迫とAEDの使用方法の習得に特化した講習である救命入門コースを受けてみてはいかがでしょうか。

講習のお問い合わせ・お申込み

  • 普通救命講習Ⅰ、Ⅲ、上級救命講習は、救命講習等日程表(PDF:399KB)をご確認のうえ、救命講習受付ダイヤル【045-714-9911】にてお申込みください。
  • Web申し込みをご希望の方は、Web予約ページにて注意事項等をご確認のうえ、お申し込みください。
  • なお、団体での受講をご希望の場合で、日程表に予定のない日をご希望の場合は、最寄りの消防署にお問合せください。
  • 救命入門コースは、最寄りの消防署にお問合せください。
各消防署電話番号
消防署 電話番号 消防署 電話番号
鶴見消防署 045-503-0119 神奈川消防署 045-316-0119
西消防署 045-313-0119 中消防署 045-251-0119
南消防署 045-253-0119 港南消防署 045-844-0119
保土ケ谷消防署 045-334-6696 旭消防署 045-951-0119
磯子消防署 045-753-0119 金沢消防署 045-781-0119
港北消防署 045-546-0119 緑消防署 045-932-0119
青葉消防署 045-974-0119 都筑消防署 045-945-0119
戸塚消防署 045-881-0119 栄消防署 045-892-0119
泉消防署 045-801-0119 瀬谷消防署 045-362-0119

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このページへのお問合せ

消防局警防部救急課

電話:045-334-6413

電話:045-334-6413

ファクス:045-334-6785

メールアドレス:sy-kyukyu@city.yokohama.jp

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