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令和8年度 乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の給付について
本ページでは給付スケジュール等について記載していきます。
最終更新日 2026年4月16日
- 乳児等通園支援事業の独自助成分(市内施設向け)とは?
- 乳児等通園支援事業の公定価格部分(市内・市外施設共通)とは?
- 市内施設向け(請求手続き)
- 市外施設向け(請求手続き)
- 過去に遡及して実績等が変更になる場合(過誤)の対応について
- 説明動画及び要綱・様式等について
- 関係ページ(認定のページ、制度のページ)
総合支援システム(事業者向け)のログインページは上記を参照してください。
乳児等通園支援事業の独自助成分(市内施設向け)とは?
令和8年度の乳児等通園支援事業は、「給付制度」となります。
本市では給付制度上の「公定価格部分」と「本市独自助成分」の2段階構成となっております。

令和8年度からは預かり実績等の管理を、総合支援システムにてご対応頂きますので、ご注意ください。
【本市独自の助成制度について】
| 助成項目 | 内容 | 対象施設 | 補足 | 注意事項 | 助成額 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 基本助成 | 基本的な経費への助成 | 市内施設 | 横浜市一時保育事業において、誰通連携加算(仮)の助成を受けていない施設 | 余裕活用型:月4回以上の定期的な利用実績のない月は対象外 | 50,000円/月 |
| 2 | ICT機器導入補助 | 制度実施に必要なICT機器等の導入費用 | 市内施設 | 学校法人立以外の幼稚園、幼稚園型認定こども園、地域子育て支援拠点など | ー | 200,000円/年 |
乳児等通園支援事業の公定価格部分(市内施設・市外施設共有)とは?
【公定価格部分】
| 給付 | 内容 | 単価 |
|---|---|---|
| 基本分単価(利用児童加算) | 児童の利用実績に応じて加算 | 0歳:1,700円/人 |
| 初回対応加算 | 事前面談及び事後面談を実施した場合に加算 | 0歳:1,700円/回 |
| 賃借料加算 | 賃貸物件において、実施する場合に加算 | 200円/時間 |
| 保護者支援面談加算 | 面談記録を残し、 | 1,400円/回 |
| 障害児受入加算 | 障害児を受け入れた場合に加算 | 600円/時間 |
| 要支援家庭のこども加算 | 要支援家庭のこどもを受け入れた場合に加算 | 600円/時間 |
| 医療的ケア児受入加算 | 看護師等を配置したうえで、医療的ケア児を受け入れた場合に加算 | 2,500円/時間 |
| 生活困窮家庭等負担軽減加算 | 右欄の状況に合致し、事業所において利用料の減額を行った場合加算 | 生活保護世帯:300円上限/時間 |
請求手続き方法について
市内施設向け
請求手続きは、内容により2つの手段でご対応頂きます。
なお、委任が必要な施設である場合は、押印のうえ紙の請求書を以下の送付先に送付してください。
| 内容 | 提出方法 | 支払方法 |
|---|---|---|
| 公定価格部分 | 総合支援システムを活用 | 毎月払い |
本市独自助成分 | 横浜市電子申請・届出システムを活用 | 四半期払 |
【手続き先の違いについて(イメージ図)】

横浜市電子申請・届出システムのリンク先
https://shinsei.city.yokohama.lg.jp/cu/141003/ea/residents/portal/home(外部サイト)
横浜市電子申請・届出システムへ
市外施設向け
市外施設の場合は「公定価格分」のみの適用となり、請求手続き等は「総合支援システム」での対応となります。
本市が請求書を受領してから、30日以内にお支払いをいたします。
※委任が必要な施設である場合は、押印のうえ紙の請求書を以下の送付先に送付してください。
過去に遡及して、実績等が変更になる場合(過誤)の対応について
過去に遡及して実績等が変わる場合、過誤対応が生じる可能性があります。
そのため、そのような案件が生じた場合は、保育・教育給付課(045-671-0232)にご連絡ください。
内容確認のうえ、手続き方法等について説明いたします。
説明動画及び要綱・様式等について
令和8年度
関係ページ
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ページID:820-983-402







