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マリノスケからの挑戦状 答え

最終更新日 2026年8月28日

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きみは何問できたかな?

避難所(ひなんじょ)

第1問.避難所(ひなんじょ)では、同じ部屋でペットと一緒(いっしょ)に過ごせる?

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ばつ

避難所(ひなんじょ)には、動物が苦手な人や、動物アレルギーの人も来ることがあるよ。
そのため、基本的に避難所(ひなんじょ)では、人とペットは別々に過ごすことになるんだ。

第2問.避難所(ひなんじょ)には、ペット用品も用意されている?

ばつのイラスト
ばつ

避難所(ひなんじょ)には、ペットフードやケージなどは用意されていないよ。
だから、避難(ひなん)するときに必要(ひつよう)になるものは、ふだんから自分でしっかり準備(じゅんび)しておく必要(ひつよう)があるんだ。

第3問.避難所(ひなんじょ)には、ペットのお世話をしてくれる人がいる?

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ばつ

避難所(ひなんじょ)では、ペットのお世話は飼い主(かいぬし)が自分で行うことになるよ。
人もペットも安心して避難(ひなん)生活を送るためには、親戚(しんせき)や動物病院など、災害がおきる前に預け先(あずけさき)を探しておくことも大切なんだ。

第4問.盲導犬(もうどうけん)介助犬(かいじょけん)聴導犬(ちょうどうけん)は、避難所(ひなんじょ)飼い主(かいぬし)一緒(いっしょ)に過ごせる?

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まる

身体障害者補助犬(しんたいしょうがいしゃほじょけん)盲導犬(もうどうけん)介助犬(かいじょけん)聴導犬(ちょうどうけん))は、避難所(ひなんじょ)へ入ることを(ことわ)ってはいけないことが法律(ほうりつ)(※)で決まっているよ。
補助犬(ほじょけん)訓練(くんれん)されているけど、災害時(さいがいじ)はいつもとちがって、少し緊張(きんちょう)したり神経質(しんけいしつ)になったりすることがあるよ。見かけたときは、そっとやさしく見守ってあげようね

身体障害者補助犬法(しんたいしょうがいしゃほじょけんほう)

在宅避難(ざいたくひなん)

第1問.災害が起きたら、ペットと一緒(いっしょ)に必ず避難所(ひなんじょ)へ行く?

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ばつ

みんなが一斉(いっせい)避難所(ひなんじょ)避難(ひなん)すると、避難所(ひなんじょ)がいっぱいになってしまうことがあるよ。家に危険(きけん)がないときは、自宅で避難(ひなん)生活をする「在宅避難(ざいたくひなん)」という方法もあるんだ。住み()れた場所で過ごせるので、家族もペットもストレスや不安が少なくなるよ。

第2問.自宅で避難(ひなん)生活(在宅避難(ざいたくひなん))をしている人も、避難所(ひなんじょ)で情報や物資(ぶっし)をもらえる?

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まる

在宅避難(ざいたくひなん)をしていても、避難所(ひなんじょ)避難者登録(ひなんしゃとうろく)をして、情報を受け取ったり物資(ぶっし)をもらったりできるよ。でも、必要(ひつよう)物資(ぶっし)がすぐに手に入るとは限らないんだ。人の食べ物や生活用品だけでなく、ペットフードなどもふだんから準備(じゅんび)しておこう。

第3問.防災用に買った食べ物やペットフードは、食べないでとっておく?

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ばつ

防災用の食べ物やペットフードは、賞味期限(しょうみきげん)が切れる前に食べよう。そして食べた分を新しく買い足しておくんだ。この方法を「ローリングストック」といって、災害への(そな)えに役立つよ。

第4問.自宅が丈夫(じょうぶ)在宅避難(ざいたくひなん)ができるなら、避難訓練(ひなんくんれん)に参加しなくてもいい?

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ばつ

どんなに丈夫(じょうぶ)な家であっても、災害の大きさによっては避難(ひなん)必要(ひつよう)になることがあるよ。そのため、避難所(ひなんじょ)の場所やルールを知っておくことが大切なんだ。日頃から訓練(くんれん)に参加したり、ペットをケージに()らしたりしておこう。

風水害(ふうすいがい)

第1問.台風や大雨が近づいているときは、避難(ひなん)必要(ひつよう)になってからペットの(あず)け先を探せばいい?

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ばつ

災害が起きてからペットの(あず)け先を探すのはとても大変だよ。台風などの風水害(ふうすいがい)事前(じぜん)予想(よそう)できることが多いので、あらかじめペットを(あず)けられる親戚(しんせき)や友人、動物病院などを考えておこう。

第2問.風水害(ふうすいがい)(台風や大雨、強い風などによって起こる災害)では、ペットと避難(ひなん)するときのことを考えた避難計画(ひなんけいかく)(マイ・タイムライン)を作っておくと役に立つ?

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まる

風水害(ふうすいがい)地震(じしん)と違って、事前(じぜん)(そな)える時間があることが多いよ。ハザードマップは、洪水(こうずい)土砂災害(どしゃさいがい)などの危険(きけん)な場所を地図で確認できるものなんだ。ハザードマップを見ながら、「いつ」「どこに」「どうやって」ペットと避難(ひなん)するかを家族で話し合っておこう。

第3問.風水害(ふうすいがい)避難(ひなん)するときは、避難所(ひなんじょ)に行く以外の方法はない?

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ばつ

安全な場所への避難(ひなん)にはいろいろな方法があるよ。親戚(しんせき)や友人の家に避難(ひなん)したり、ペットを一時的に(あず)けたりする方法もあるんだ。状況(じょうきょう)に合わせて行動しよう。

第4問.台風や大雨で避難所(ひなんじょ)へ行こうとしたら、道路に水があふれていた。このまま避難所(ひなんじょ)へ向かった方がいい?

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ばつ

道路に水があふれていると、水の深さがわからなかったり、流れに足を取られたりして危険(きけん)だよ。外へ避難(ひなん)する方が危険(きけん)なときは、自宅や近くの丈夫(じょうぶ)な建物の高い階へ移動して安全を確保(かくほ)することもあるんだ。これを垂直避難(すいちょくひなん)というよ。ペットと一緒(いっしょ)に安全な場所へ避難(ひなん)しよう。

日頃の(そな)え編

第1問.ペットのトイレで使うペットシート。いざとなったら人も使える?

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まる

災害で断水(だんすい)すると、家のトイレが使えなくなることがあるよ。携帯(けいたい)トイレがあると安心だけど、ごみ袋とペットシートを使って、簡易(かんい)トイレの代わりにすることもできるんだ。ペット用品は、人の防災にも役立つことがあるよ。

第2問.家の中では犬・猫を自由に(はな)し飼い。家の中にケージは必要(ひつよう)ない?

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ばつ

災害が起きて避難(ひなん)するとき、ペットをケージやキャリーバッグに入れることがあるよ。ふだんからケージに入ることに()れていると、ペットも落ち着いて避難(ひなん)しやすいんだ。

第3問.家の中で犬・猫を飼っているなら、迷子札(まいごふだ)やマイクロチップは()けなくていい?

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ばつ

災害が起きると、(おどろ)いてペットが外へ飛び出してしまうことがあるよ。迷子札(まいごふだ)やマイクロチップを着けておくと、飼い主(かいぬし)のもとへ戻れる可能性が高くなるんだ。マイクロチップには飼い主(かいぬし)の情報を登録(とうろく)して、専用の機械(きかい)で読み取ることができるよ。犬は鑑札(かんさつ)も忘れずに着けておこう。

第4問.家の中で犬・猫を飼っているなら、ワクチン接種(せっしゅ)必要(ひつよう)ない?

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ばつ

災害で避難所(ひなんじょ)での生活が必要(ひつよう)になることもあるよ。たくさんの人や動物が集まる場所では、病気が広がりやすくなることがあるんだ。ペットの健康を守るためにも、日頃からワクチン接種(せっしゅ)をしておこう。

人もペットも一緒に避難!ルールも一緒に守ろうね

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電話:045-540-2373

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メールアドレス:ko-eisei@city.yokohama.lg.jp

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