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自転車等の交通安全対策

最終更新日 2026年2月2日

自転車の交通安全

令和8年4月から自転車にも交通反則通告制度(青切符)が導入!取り締まりの対象は16歳以上!

4月から自転車にも交通反則通告制度(青切符)が導入されます。
右側通行、信号無視や一時不停止、イヤホンや携帯電話を使用しての走行など、危険な自転車走行は高校生であっても責任を問われます。
自転車は、運転免許を必要としない身近で便利な乗り物ですが、ルールを守らなければ誰もが被害者にも加害者にもなります。
交通ルールを再確認し、今まで以上に、しっかりとルールを守りましょう!。

知っていますか?自転車の違反に青切符導入!

令和6年11月1日から自転車の交通ルールで罰則が強化されました。

令和5年4月1日から、全ての自転車利用者は乗車用ヘルメットの着用が努力義務となります!

ヘルメット
ヘルメットかぶっていますか?

令和5年4月1日から全ての自転車利用者について、乗車用ヘルメットの着用が努力義務となります。
自転車事故で亡くなった方の約6割が頭部に損傷を負っています。
また、ヘルメット非着用時の致死率は、着用時と比べて約2.2倍も高くなっています。
自転車事故による被害を軽減するためにも、全ての利用者がヘルメットを着用しましょう!

「自転車安全利用五則」が改定されました!

大人も子供も自転車とヘルメットはセットです!
大人もヘルメットの着用が努力義務になります!

【改定】自転車安全利用五則リーフレット

スケアードストレイト方式による自転車交通安全教室

プロのスタントマンが交通事故をリアルに再現することで、事故の怖さを体感させ、無謀運転の危険性や交通ルールを守ることの大切さを体感させる教育方法です。
●スタント演目例
・時速40kmのでの衝突実験
・見通しの悪い交差点での事故(人×自転車、自転車×自転車、車×自転車)
・悪乗り(手放し、携帯、ヘッドホン、並走、二人乗り、逆走、斜め横断)
・複数のマナー違反と良い例(標識)
・横断歩道での事故
・傘さし運転
・ブレーキテスト
・普通自動車の死角
・トラックの死角
・トラックの巻き込み、内輪差の説明
・サンキュー事故

令和7年度 スケアードストレイト

12月4日:日吉台西中学校(約440名参加)

令和6年度 スケアードストレイト

11月27日:新田中学校(約260名参加)

令和5年度 スケアードストレイト 

11月29日:新田中学校(約800名参加)

10月19日:岸根高等学校(約400名)

令和4年度 スケアードストレイト 10月19日:新羽高等学校

新羽高等学校1年生の約400人が、スケアードストレイト方式による交通安全教室に参加しました。

電動キックボードの交通安全対策

令和5年7月1日以降、電動キックボードが「特定小型原動機付自転車」に分類されました!

キックボード
電動キックボードも乗れば車の仲間入り

【電動キックボードに関する交通ルールについて(市ウェブ)】
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/kotsu/anzen/kickboard_anzenriyou.html

●関連ウェブサイト
・特定小型原動機付自転車(いわゆる電動キックボード等)に関する交通ルール等について(警察庁)
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/tokuteikogata.html(外部サイト)

このページへのお問合せ

港北区総務部地域振興課

電話:045-540-2235

電話:045-540-2235

ファクス:045-540-2245

メールアドレス:ko-chishin@city.yokohama.lg.jp

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