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横浜市ブレスト・アウェアネス健診
最終更新日 2026年3月25日
横浜市では、ブレスト・アウェアネスの指導と横浜市乳がん検診(マンモグラフィ)につなげるため、令和8年4月から「横浜市ブレスト・アウェアネス健診」を実施しています。
健診の内容
- 対象者:市内在住の40歳以上(※1)の女性(生年月日:1986(昭和62)年4月1日以前に生まれた方)
- 実施項目:問診、視診・触診、ブレスト・アウェアネスに関する指導(※2)
- 受診回数:2年度に1回
- 費用:690円(※3)
※1 年度内に40歳になる39歳を含みます。
※2 横浜市乳がん検診(マンモグラフィ)でも受けられます。
※3 費用が無料になる場合があります。詳細は費用が免除になる方をご確認ください。
注意事項
- 現在治療中の方は、受診できない場合がありますので、かかりつけの医師にご相談ください。
- 症状がある場合は、「ブレスト・アウェアネス健診」ではなく、速やかに医療機関で「診察」を受けてください。
受診方法
横浜市ブレスト・アウェアネス健診実施医療機関名簿から受診する医療機関をお選びください。
医療機関によっては予約が必要な場合がありますので、ウェブページ等をご確認ください。
本人確認書類を持って医療機関で受診してください。
実施医療機関
横浜市ブレスト・アウェアネス健診は、令和7年度まで横浜市乳がん検診の視触診のみを実施していた一部の医療機関において実施します。
横浜市ブレスト・アウェアネス健診実施医療機関名簿(PDF:176KB)
費用が免除になる方
- 令和9年4月1日時点で70歳以上の人(生年月日が昭和32年(1957年)4月1日以前)
年齢確認できるもの(マイナ保険証など)を健診時にご提示ください。 - 後期高齢者医療制度が適用される人
「マイナ保険証」もしくは「後期高齢者医療資格確認書」を健診時にご提示ください。 - 生活保護世帯の人
「休日・夜間等診療依頼証」を健診時にご提示ください。 - 中国残留邦人等支援給付制度が適用される人
「本人確認証」を健診時にご提示ください。 - 令和7年度市民税県民税が非課税世帯または均等割のみ課税世帯の人
- 世帯員全員の令和6年中の収入に基づきます。
- 申請日時点の世帯員全員の課税状況を確認します。
- 健診前に手続きが必要です。
- 手続きの際には、次の書類が必要になります。手続きの方法・持ち物については、お住いの区の区役所福祉保健課健康づくり係にお問い合わせください。
- ご本人確認の取れる書類(マイナンバーカード等の写真付きの身分証明書1点、又は健康保険証、年金証書、印鑑登録証明書、住民基本台帳カード、基礎年金通知書から2点以上)
- 令和7年1月2日以降に横浜市に転入した場合は、令和6年1月1日時点での住所地の市区町村で取得した課税証明書
注意事項
- 健診を受けた後に費用の免除はできません。
ブレスト・アウェアネスとは?
- ブレスト・アウェアネスとは「乳房を意識する生活習慣」のことを言います。乳がんは他のがんより若い世代からり患する人が増える特徴があり、生涯で乳がんにり患する確率は9人に1人と言われています。日頃から自分の乳房の状態を知ることがブレスト・アウェアネスの第一歩です。ブレスト・アウェアネスのポイントについては、こちらをご覧ください。
- 知っててよかったブレスト・アウェアネスチラシ(PDF:1,008KB)
このページへのお問合せ
横浜市けんしん専用ダイヤル
電話:045-664-2606
電話:045-664-2606
ファクス:045-664-3851
メールアドレス:ir-kenshin@city.yokohama.lg.jp
ページID:439-118-609





