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がん検診精密検査について
最終更新日 2026年4月1日
- がん検診で「要精密検査」と判定された場合、「がんの疑いがある」ということです。
- できるだけ早めに詳しい検査を行い、本当にがんがあるかどうかを調べる必要があるため、必ず精密検査を受ける必要があります。
がん検診で要精密検査になった方へ
横浜市では、がん検診で要精密検査になった方向けに、検査の内容や受診方法をまとめたリーフレットを作成しています。

検査内容
検診の種類 | 精密検査の項目 |
|---|---|
| 胃がん | 胃内視鏡検査、生検 |
| 大腸がん | 大腸内視鏡検査、生検、注腸造影検査 |
| 肺がん | 胸部CT検査、気管支鏡検査、生検 |
| 乳がん | マンモグラフィ検査、乳房超音波検査、針生検 |
| 子宮頸がん | コルポスコープ(膣拡大鏡)、組織診、HPV検査 |
| 前立腺がん | PSA再検査、前立腺超音波検査、前立腺MRI検査、生検 |
がん検診精密検査の注意事項
- がん検診は、健康な方を対象に、がんを早期に発見することを目的として行われます。しかし、ご高齢の方の場合、お身体の状態によっては、検診後に必要となる精密検査や、がんと診断された場合の治療が心身の負担となることがあります。そのため、「検診」と「診療」の違いについて医師から十分な説明を受けたうえで、ご自身の健康状態や生活の質などを踏まえて、精密検査や治療を受けるかどうかを慎重にご判断いただくことが大切です。
費用
精密検査にかかる費用は自己負担となり、検査内容や医療保険の自己負担割合によって異なります。詳しくは、受診される医療機関にお問い合わせください。
ただし、横浜市の制度により、 費用が無料となる場合があります※。
※横浜市がん検診 精密検査費用助成制度
- 横浜市のがん検診を受診され、要精密検査となった65歳以上の方を対象に、精密検査にかかる費用を助成する制度があります。詳細は、横浜市がん検診 精密検査費用助成制度をご確認ください。
受診方法
- マイナ保険証、横浜市〇〇がん検診票※、精密検査結果連絡票※等を持って医療機関を受診する。
※横浜市がん検診を受診した場合のみ
注意事項
医療機関によっては、紹介状が必要な場合があります。また、上記以外に必要な持ち物がある場合があります。必ず受診前に医療機関にご確認ください。
がん検診精密検査実施医療機関名簿(令和8年4月1日時点)
注意事項
- この名簿は主な医療機関を掲載しています。名簿に載っていない医療機関でも精密検査を受けられる場合がありますが、載っている医療機関でも予約状況などにより受けられないことがあります。事前に医療機関へご確認ください。
参考
このページへのお問合せ
横浜市けんしん専用ダイヤル
電話:045-664-2606
電話:045-664-2606
ファクス:045-664-3851
メールアドレス:ir-kenshin@city.yokohama.lg.jp
ページID:469-447-362





