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横浜市がん検診 精密検査費用助成制度

最終更新日 2026年4月1日

横浜市がん検診の精密検査を受けて医療機関に支払った医療費の自己負担分を助成します

横浜市がん検診を受診して、精密検査が必要となった場合の検査費用を助成し、がんになる可能性が大きく高まる世代の早期発見・早期治療を後押しします。

助成を受けることができる方

【令和8年4月以降に横浜市がん検診を受診した方】
以下の(1)~(3)のすべてを満たす方

(1)令和8年度中に65歳以上の方(昭和37年4月1日以前にお生まれの方)

(2)令和8年4月1日以降に、横浜市がん検診を受けた方

(3)横浜市がん検診の結果、要精密検査の判定となった方(胃がん検診(内視鏡検査)の場合のみ、要精密検査の判定でなくても、がん検診と同日に実施した生検は対象になります)
 

【令和7年1月~令和8年3月までに横浜市がん検診を受診した方】
以下の(1)~(3)のすべてを満たす方

(1)令和7年1月1日から令和7年3月31日に70歳以上の方(昭和30年4月1日以前にお生まれの方)
   または、令和7年4月1日から令和8年3月31日に70歳以上の方(昭和31年4月1日以前にお生まれの方)

(2)令和7年1月~令和8年3月までに、横浜市がん検診を受けた方

(3)横浜市がん検診の結果、要精密検査の判定となった方(胃がん検診(内視鏡検査)の場合のみ、要精密検査の判定でなくても、がん検診と同日に実施した生検は対象になります)

助成対象となるがん検診

・胃がん検診(内視鏡検査及びエックス線検査)
・大腸がん検診
・肺がん検診
・乳がん検診
・子宮頸がん検診
・PSA検査(前立腺がん検診)(令和8年4月から対象になります)

助成対象となる費用

精密検査を受けて支払った医療費の自己負担分

※横浜市が定める精密検査に要する費用に限ります。

助成対象となる主な精密検査の項目

主な精密検査の項目

検診の種類

精密検査の項目
胃がん 胃内視鏡検査、生検
大腸がん 大腸内視鏡検査、生検、注腸造影検査
肺がん 胸部CT検査、気管支鏡検査、生検
乳がん マンモグラフィ検査、乳房超音波検査、針生検
子宮頸がん コルポスコープ(膣拡大鏡)、組織診、HPV検査
前立腺がん PSA再検査、前立腺超音波検査、前立腺MRI検査、生検

申請に必要な書類

がん検診を受けた医療機関で受け取る書類

・申請書
・検診票(本人控え)(コピー)

※胃がん検診(内視鏡検査)の途中で粘膜片を採取し、生検を行った場合は、
 胃がん内視鏡検査を受けた医療機関から以下の書類をもらってください。
・領収証(コピー)
・診療明細書(コピー)

精密検査を受けた医療機関で受け取る書類

・領収証(コピー)
・診療明細書(コピー)

申請期限

精密検査を受診した日の翌日から起算して1年以内

申請方法

郵送

以下の書類をそろえて送付先へご提出ください。
(1)申請書
(2)検診票(本人控え)(コピー)
(3)領収証(コピー)
(4)診療明細書(コピー)
※(2)~(4)の書類を原本で送付された場合は、返却できませんので、ご注意ください。

(郵送先)
〒231-0005
横浜市中区本町6丁目50番地の10
横浜市医療局がん・疾病対策課
精密検査費用助成 担当者宛

電子申請

留意事項

ご申請からお振込まで、約2か月かかります。
提出された書類に不備や確認事項がある場合、通常よりお振込までにお時間がかかります。

ご案内チラシ

様式

要綱

問合せ先

横浜市けんしん専用ダイヤル
〇受付時間:8時30分~17時15分(日曜・祝日・年末年始を除く)
〇電話:045-664-2606
〇ファックス:045-664-3851

このページへのお問合せ

横浜市けんしん専用ダイヤル

電話:045-664-2606

電話:045-664-2606

ファクス:045-664-3851

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