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受動喫煙のないまちへ
最終更新日 2026年10月30日
横浜市では、受動喫煙を防ぎ、誰もが安全で快適に過ごせるまちを目指しています。
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トピックス
2026/10/30 令和9年1月19日から、横浜市内の屋外の公共の場所は禁煙となります。
受動喫煙とは
受動喫煙とは、周囲の人のたばこの煙を吸い込んでしまうことです。
たばこの煙には多くの有害物質が含まれており、肺がんや心臓病の原因になるなど、健康への影響があります。
子どもや高齢者、妊婦など健康への影響が大きい人には特に配慮が必要です。
路上喫煙禁止・分煙環境の整備
令和9年1月19日から、横浜市の屋外の公共の場所は喫煙禁止とします。
※道路、河川、駅前広場などの公共空間が対象。公園は、令和7年4月から禁煙です。
また、屋外の公共の場所を喫煙禁止とすることにあわせて、吸う人、吸わない人の双方が快適に過ごせる環境づくりを進めるため、喫煙所の整備など、分煙環境の充実に取り組んでいます。
横浜市は令和9年1月19日から、屋外の公共の場所は禁煙となります。
喫煙所をご利用の際は、「Yokohama喫煙所マップ」をご確認ください
公園の禁煙
「子育てしたいまち 次世代を共に育むまち ヨコハマ」を目指し、子どもたちが安全に安心して遊べる環境を確保するとともに、多くの方が集い憩う公園で受動喫煙対策を進めるため、令和7年4月1日から市立公園内を禁煙としました。
施設等の受動喫煙防止対策
令和2年4月から施行された健康増進法により、病院・学校・行政機関等の第一種施設は敷地内禁煙、飲食店・事業所等の第二種施設は原則屋内禁煙となりました。
また、公共の場所だけでなく、店舗前の灰皿周辺や自宅(ベランダ等)での喫煙についても、望まない受動喫煙が生じないよう周囲の状況に配慮することが求められています。
禁煙したい方へ
禁煙することで、ご自身や周囲の方の病気になるリスクを減らすことができます。
一人で禁煙することが難しい場合は、医療機関や禁煙支援薬局、区役所の禁煙サポートをご利用ください。
詳しくは、「禁煙NOTE」をご覧ください。
喫煙等に関するお問合せ窓口
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