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横浜市の取組

最終更新日 2026年6月1日

市内米軍施設の返還の促進と跡地利用の推進

 横浜は、第二次世界大戦後、市の中心部や港湾施設などが広範囲にわたり接収(最大接収面積1,200ha)され、再建・復興が著しく遅れることとなりました。
 それ以来本市では、市政の重要課題である市内米軍施設の早期全面返還に向け、市民・市会・行政が一体となった取組により、今日まで多くの返還が実現し、現在の市内米軍施設・区域は4施設・区域150haになります。

ページの紹介

図「米軍施設の状況」     

米軍施設の状況

米軍施設返還のあゆみ
横浜の接収の歴史や20年代後半の占領期等について紹介します。
米軍施設跡地利用
返還施設の跡地利用に向けた取組について紹介します。
基地対策の取組
跡地利用の推進、米軍の航空機による騒音、過去の横浜市の取組について紹介します。
市内の米軍施設
市内の米軍施設の現況と経過について紹介します。
広報・関連資料
基地対策課が発行している冊子『横浜市と米軍基地』や過去の記者発表資料について紹介します。

お知らせ

      ・瑞穂ふ頭/横浜ノース・ドック(神奈川区、西区、中区の一部)(外部サイト)
      ・鶴見貯油施設(鶴見区の一部)(外部サイト)
      ・横浜駐屯地(保土ケ谷区の一部)(外部サイト)
      ・艦艇装備研究所川崎支所(青葉区の一部)(外部サイト)
      ・指定区域の閲覧(重要土地ウエブ地図)(外部サイト)
       
       詳細については、内閣府ホームページ(外部サイト)をご覧いただくか、内閣府コールセンターまで直接お問い合わせください。
      【内閣府重要土地等調査法コールセンター】
       電話番号:0570-001-125(平日9:30から17:30まで)

令和8年度の出来事

令和8年5月1日
令和8年4月30日(木曜日)、第5空母航空団による艦載機着陸訓練について通告がありました。(PDF:77KB)
横浜市は厚木基地関係自治体とともに、第5空母航空団による艦載機着陸訓練について要請を行いました。(PDF:116KB)
令和8年4月17日
令和8年5月中旬から5月下旬に北富士演習場において実施される米軍の訓練(PDF:121KB)に伴い、訓練車両等の搬出入を瑞穂ふ頭/横浜ノース・ドックを経由して行う予定と国から連絡がありました。

過去の横浜市の取組


記者発表資料(令和8年度)

令和8年5月26日
米軍根岸住宅地区の返還日の決定について(PDF:381KB)

過去の記者発表(都市整備局)

施設開放・関連行事

※現在、予定されている行事はありません。

このページへのお問合せ

都市整備局市街地整備部基地対策課

電話:045-671-2168

電話:045-671-2168

ファクス:045-663-2318

メールアドレス:tb-kichitaisaku@city.yokohama.lg.jp

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ページID:249-947-622

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