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監査事務局(かんさじむきょく)ってなにをするところ?(小学校高学年向け)
横浜市には、横浜市の人からおさめてもらう税金が正しく使われているか、仕事がルールを守って行われているかをチェックする「監査」というしくみがあります。監査を行う「監査委員」の仕事を手伝うのが監査事務局です。監査事務局の中には「財務監査課」と「監査管理課」の2つのチームがあります。
最終更新日 2026年6月22日
監査委員とは?
監査委員は、“横浜市のお金の使い方や仕事が正しく行われているか見はる人”です。
横浜市では5人の監査委員が活やくしています。
その内わけは──
- 市のお金やしごとにくわしい専門家:3人
- 横浜市議会の議員:2人 です。
監査のたいせつな役割
- 横浜市役所のお金の使い方や仕事の進め方が正しく、そして公平に行われているかをチェックします。
- 横浜市民のみなさんが安心・安全に暮らせるように、横浜市役所の仕事が正しく行われているか確認し、行われていない場合は見直すように伝えます。
- 横浜市役所のほかの部署から独立した立場でチェックします。
財務監査課のチームが担当すること
監査委員が監査を行うために、必要な資料を集めたり、その場所に行って、様子をよく見て監査委員に結果の報告をするなど、監査委員の仕事のお手伝いをしています。
- 定期監査
お金の使い方や、仕事の進め方が正しいかチェックして、結果を市民の人にお知らせします。 - 決算審査
横浜市が1年間に使ったお金の報告書の内容が正しいかチェックします。 - 内部統制の審査
市役所の中で、まちがいやトラブルを防ぐしくみがきちんと働いているかをチェックします。
監査管理課のチームが担当すること
市民の人から横浜市のお金の使い方について申し立てがあった場合の対応や、監査についての会議を開いたり、監査をする人をサポートします。
- 監査委員会議の運営
「監査委員」の話し合いをサポートします。 - 住民監査請求への対応
市民が市のお金の使い方が正しいかどうかを、監査委員に調べてもらうしくみです。監査事務局は、監査委員が調べるときに、必要な書類をそろえるなどのお手伝いをします。 - 包括外部監査の手続き
横浜市の仕事について、公認会計士や弁護士、税理士などの専門家にチェックしてもらうための準備やサポートを行います。 - 庶務・経理
監査事務局の人たちが仕事をしやすくなるよう、事務やお金の管理を行います。
このページへのお問合せ
監査事務局監査部監査管理課
電話:045-671-3360
電話:045-671-3360
ファクス:045-664-2944
メールアドレス:ka-kansa@city.yokohama.lg.jp
ページID:450-899-491





