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工事中の建物の出火防止の再確認

工事中の建物からの出火による火災被害を防ぐため、今一度、出火防止対策の確認をお願いします!

最終更新日 2021年3月4日

工事中の建物の出火防止対策

令和2年4月の韓国ソウル近郊の物流倉庫の工事現場における火災では、少なくとも38人が亡くなり、10人が負傷したとの報道がありました。出火原因は不明ですが、一部では、電気工事の作業にあたっており可燃性素材に爆発的に燃え広がったとのことです。
国内では、平成30年7月に、東京都多摩市の新築工事中の建物において、工事作業員の方5人が亡くなり、42人が負傷する火災が発生しています。
つきましては、工事中の建物における出火防止対策の再確認をお願いします。

工事中の防火管理について(一定規模以上の新築工事が対象)

一定規模以上の新築工事では、管理権原者が防火管理者を選任し、選任された防火管理者が工事中の消防計画を作成し、管轄消防署に届け出ることが義務付けられています。

工事中の安全対策の徹底について(すべての工事従業者の皆様へ)

全ての工事従業者の皆様には、上記の規模に限らず、工事に際して安全対策の徹底をお願いします。

参考

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このページへのお問合せ

消防局予防部指導課

電話:045-334-6408

電話:045-334-6408

ファクス:045-334-6610

メールアドレス:sy-shidou@city.yokohama.jp

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