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はじめてのセーフコミュニティ

その手で守れる命がある。その手で防げる事故がある。

最終更新日 2019年3月22日

セーフコミュニティとは…?

日常生活を送る中では、交通事故や犯罪、転倒・転落など、時と場合によっては命の危機につながるような重大な事故やケガが、小さなお子さんからご高齢の方のまで誰にでも起こりえます。
セーフコミュニティは、事故やケガを予防するために、その原因をデータを使って究明し、地域や関係機関、行政が一体となって取り組んでいるまちに与えられる国際認証です。

どんな風に取り組んでいるの?

栄区では、8つのテーマごとに「分科会」をつくって活動しています。
分科会では、PDCAサイクルという仕組み使うことで、取組を改善しています。

※8つのテーマ
こどもの安全、交通安全、スポーツをする時の安全、災害安全、高齢者の安全、防犯対策、児童虐待予防、自殺予防

PDCAサイクルの図

安全・安心のために、みんなの周りでもいろいろな取組が行われているよ!いくつ知っているかな?

通学する時の見守り活動

みんなが事故にあわずに、安全に登下校ができるよう、事故が多かったり、危ない場所では、地域の人が見守ってくれています

登下校時の見守りのイラスト

こども110番の家

登下校中や、外で遊んでいる時に、こわい人にあったり、あぶない目にあいそうな時には逃げこめる家があります

こども1110番の家のイラスト

運動をする時のけがを防ぐ

準備運動をすると、運動中の事故やけががおこりにくくなることを、みんなに知ってもらうために取組んでいます

さかえっ子体操も効果的だよ

振り込めサギを防ぐ

おじいちゃんやおばあちゃんがだまされてお金をとられないように、電話に出る時の注意点を啓発したり、銀行などで声かけをしています

お金の話は要注意

災害の時の事故やけがを防ぐ

地震が起きた時、タンスや食器棚などが倒れないようにするための器具を取り付けるように呼びかけています

防災訓練にも参加しよう


ほかにもたくさんの取組が、おこなわれています。

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このページへのお問合せ

栄区総務部区政推進課

電話:045-894-8936

電話:045-894-8936

ファクス:045-894-9127

メールアドレス:sa-kusei@city.yokohama.jp

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