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中区多文化共生推進アクションプラン

最終更新日 2021年7月2日

「第2期中区多文化共生推進アクションプラン(令和3年度~6年度)」を策定しました!

 開港のまちである中区は、かねてから外国人住民が多く、区の人口の1割強を占めています。このため中区は、国籍やルーツによらず誰もが安心していきいきと暮らせるまちを目指し、平成29年に「中区多文化共生推進アクションプラン」を策定し、多文化共生施策を推進しています。
 第1期アクションプランの成果と課題や社会状況の変化、市民意見募集の結果を踏まえ、令和3年度から令和6年度までを計画期間とする「第2期アクションプラン」を令和3年3月に策定しました。
 今後はアクションプランに基づき、市民・支援団体等と連携・協働し、多文化共生のまちづくりを推進していきます。

第2期中区多文化共生推進アクションプラン(令和3年度~6年度)

第2期アクションプランのビジョンと基本目標

《ビジョン》
 みんなヨコハマ中区人
~ともに中区の活力を生み出し未来をつくる担い手に~

 出身地やルーツがどこにあっても、みんな中区に暮らすヨコハマ中区人です。
 異なる人たちが多様性の中で共に暮らすことで、中区をより豊かな社会とし、
 一人ひとりが大切にされていると感じ、互いに認め合い暮らしていけるまちを目指します。

《基本目標》
 基礎的な支援の充実+地域とのつながりづくり

第2期アクションプラン概要版

第2期アクションプラン全体版

表紙、目次

第1章 中区多文化共生推進アクションプランの改定にあたって

第2章 中区の多文化共生を取り巻く状況の変化

第3章 第2期アクションプランのビジョン及び進めるべき施策

第4章 アクションプランの推進体制と関連計画

資料編

第2期アクションプラン全体版の一括ダウンロード

市民意見募集の実施概要【意見募集は終了しました】

多数のご意見をいただき、ありがとうございました。

意見募集期間

令和3年1月25日(月曜日)から令和3年2月25日(木曜日)まで【意見募集は終了しました】

実施結果

中区多文化共生推進アクションプランとは

 言語や文化、慣習の異なる外国人区民に対して適切に行政サービスを提供するために、中区役所では、多言語での情報発信や窓口対応など、様々な取組を重ねてきました。
 「中区多文化共生推進アクションプラン」(平成29年6月策定)は、「横浜市多文化共生まちづくり指針」(平成29年3月策定)を踏まえ、中区の特性や実情を鑑み、区民へ直接行政サービスを提供する区役所ならではの視点から具体的に取り組むべき「アクション」を整理したものです。
 「みんなヨコハマ中区人」をビジョンに掲げ、「多文化バリアフリー」「尊重」「社会参加」という3つの柱を軸に、具体的な行動計画を策定しています。

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このページへのお問合せ

中区総務部区政推進課

電話:045-224-8127

電話:045-224-8127

ファクス:045-224-8214

メールアドレス:na-kusei@city.yokohama.jp

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