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【第15回】新治市民の森の「谷戸田の田植え」に参加しました!
最終更新日 2026年6月15日
6月6日(土曜日)、新治市民の森で実施された「谷戸田の田んぼ体験」の田植えに参加しました。当日は多くの区民の皆さんにご参加いただき、お子さん連れのご家族をはじめ、笑顔あふれるにぎやかな一日となりました。初めて田んぼに入るお子さんが泥の感触に驚きながらも、一生懸命に苗を植える姿が印象的で、自然と触れ合う貴重な機会となったことを嬉しく思います。
新治市民の森の「谷戸田」は、かつて農家の高齢化により耕作が難しくなっていた田んぼを、里山の景観や生態系を守るため、区役所と地域ボランティアの皆様の力で復活させた場所です。「新治谷戸田を守る会」の皆様により、貴重な自然環境が守られながら、今年で22回目の田植えを迎えました。
当日は、うるち米の「てんこもり」という品種の苗を植えていきました。1株に5本の苗をまとめて植える「5本植え」の方法で植えたのですが、この1株から約1,750粒のお米ができ、約120グラムのご飯の量になるとのことです。私は今年で4回目の田植えとなりましたが、一粒一粒の積み重ねの大切さと、農作物を育てる苦労と喜びを、参加者の皆さんと改めて共有できた時間でした。
緑区はその名のとおり、市内で最も緑が多く、新治市民の森や三保市民の森、玄海田公園、四季の森公園など、豊かな自然に恵まれています。こうした環境の中での農体験は、自然の循環や大切さを実感できる貴重な機会です。
来年には「横浜グリーンエクスポ」が開催され、会場内には田んぼを含む農体験のスペースも設けられる予定です。今回の体験をきっかけに、ぜひ多くの方に足を運んでいただき、緑あふれる横浜の魅力を感じていただければ幸いです。
丁寧に苗を植えていきます
今年もきれいに植え終わりました
田植え後は参加者の皆さんと
2026年6月6日
緑区長 佐藤 康博
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電話:045-930-2228
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