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地震への備え

最終更新日 2019年4月5日

ふだんの心得

  1. 家族でよく話し合う
    1. 家族でよく話し合い、災害が発生してもあわてることがないよう準備しましょう。
      1. 非常時に持ち出すものはどこにあるか(水や非常持ち出し品など)
      2. お年寄りや子どもたちなどの安全を確保するにはどうすればよいか
      3. 避難場所や家族の集合場所はどこか
  2. 家財の安全をはかる
    1. 家財が倒れたり落下したりしないよう、柱や壁に固定しましょう。
  3. 火を出さないようにする
    1. ストーブやコンロの近くに燃えやすいものを置かないようにしましょう。
  4. 防災訓練等、防災に関する行事に積極的に参加する
    1. 9月1日の防災の日や、1月17日の防災とボランティアの日を中心に、区内の各地域で防災訓練を実施しています。実際に災害が起きたときも的確に対応できるよう、訓練には積極的に参加するようにしましょう。
      なお、各地域の訓練の日程は、総務課庶務係にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ
総務課 庶務係
tel:045-930-2208 fax:045-930-2209

地震による災害が起きたら

  • その場に合った身の安全
    • まずは、その場でテーブル・机などの下に身をよせたり、布団をかぶるなどして、一番丈夫なものに身をよせて、自分の身体の安全を確保しましょう。
  • 火の始末をすばやく
    • 火事を起こさないようにすぐに火を消します。また、出火した場合は小さな火のうちにできるだけ消火するようにしましょう。
  • 隣近所の助け合い
    • 隣近所の人たちが協力して、被害を最小限に食い止めるようにしましょう。
  • 正確な情報の入手
    • ラジオなどを活用して正確な情報を入手するようにしましょう。
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総務課 庶務係
tel:045-930-2208 fax:045-930-2209

避難の順序

  • まず、近くの安全な場所へ
    • 地震が起きたら、近くの学校や公園、空き地など広くて安全な場所に避難してください。
  • 地域防災拠点へ避難
    • お住まいの家が倒壊したり、倒壊する恐れがあるときには、指定された地域防災拠点に避難します。
      地域防災拠点には、飲料水や食料、生活用品などが備えてあり、一時的に避難生活を送ることができます。
  • 広域避難場所へ避難
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総務課 庶務係
tel:045-930-2208 fax:045-930-2209

このページへのお問合せ

緑区総務部総務課

電話:045-930-2206

電話:045-930-2206

ファクス:045-930-2209

メールアドレス:md-somu@city.yokohama.jp

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