このページの先頭です

東洋英和女学院大学と「第63回水道週間イベント」を開催しました!

最終更新日 2021年7月5日

取組紹介

第63回水道週間イベント

6/1~6/7の【水道週間】では、市民のみなさまに、水道に対する理解を深めていただくため、
水道局では毎年イベントや広報等を実施しています。
今年は、6月5日に桜木町駅前にて、連携協定大学である東洋英和女学院大学のSDGsについて学ぶ学生有志である、「SDGs研究会:Comradery(コムラデリー)」と共同でイベントを実施しました。
同団体のブースでは、
「誰一人取り残さない水へのアクセス」というテーマを掲げ、これまで水道について学習した成果を、
大学生ならではの視点からまとめ、手書きの展示パネルとクイズにして紹介しました。
また、PRポスターなど広報物の作成、および大学ブースの企画・展示物の製作・当日の運営まで、主体的に携わっていただきました。

これまでの活動

東洋英和女学院大学の学生有志「SDGs研究会:Comradery」は、令和2年11月以降、
横浜市水道局川井浄水場や、神奈川県広域水道企業団のご協力のもと宮ケ瀬ダム等の見学、水道局職員による水道事業の講義など、
水道事業に関する学習を行ってきました。

東洋英和女学院大学WEBサイト

東洋英和女学院大学WEBサイトでも水道局との取組が紹介されています。
こちらもご覧ください。
◎川井浄水場訪問
https://www.toyoeiwa.ac.jp/daigaku/campuslife/2020/11/2020111302.html(外部サイト)
◎宮ケ瀬ダム・社家取水管理事務所訪問
https://www.toyoeiwa.ac.jp/daigaku/campuslife/2020/12/20201221.html(外部サイト)
◎大学図書館SDGsブース
https://www.toyoeiwa.ac.jp/daigaku/shisetsu/library/2021/04/library_flash_425.html(外部サイト)

東洋英和女学院大学との連携協定

水道局では、大学と局がお互いの技術やノウハウを生かし、人材の育成、学術研究の向上、地域貢献及び水道事業全体の発展に貢献することを目的に、大学との連携協定を結んでいます。
東洋英和女学院大学との連携協定は、令和2年3月に締結しています。

【参考】連携協定大学とは

横浜市水道局と6大学は、お互いのもつ技術やノウハウを活かし、人材の育成、学術研究の向上及び水道事業全体の発展に貢献することを目的として、

協定を結んでいます。

※連携協定大学

  • 関東学院大学
  • 東京都市大学
  • フェリス女学院大学
  • 横浜国立大学(理工系大学院)
  • 横浜市立大学
  • 東洋英和女学院大学

このページへのお問合せ

水道局事業推進部広報課

電話:045-671-3084

電話:045-671-3084

ファクス:045-212-1169

メールアドレス:su-suidokoho@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:451-784-411

先頭に戻る