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横浜市職員採用「水道技術職」

令和3年4月に採用する「水道技術職」のご案内

最終更新日 2020年6月2日

仕事の内容や勤務条件を紹介したリーフレットです。

1 水道技術職とは?

 横浜市水道局では長い歴史の中で培ってきた技術を活かして、横浜に住む人や働く人、企業などに、24時間365日絶え間なく「安全で良質な水」を提供しています。
 「水道技術職」は、こうした水道特有の技術を習得し、未来に伝えていくことを目的に、平成29年度から採用を始めた職種です。

2 おもな仕事

 川の水から水道水を作る「浄水処理」、作った水をまち中に運ぶ「水運用」、お客さまに水を届ける「水道管などの維持管理」、「施設の計画・設計、工事監督」など、さまざまな仕事があります。大規模施設の更新や、国際貢献(海外での仕事)、災害時の被災地への協力に携わることもあります。
 詳しくはリーフレット(PDF:1,566KB)をご覧ください。若手職員による仕事の紹介を掲載しています。

3 やりがいは?

・「水道」は人やまちを支えるライフライン。「使命感」と「誇り」を持てます!
・横浜市は日本で最初の近代水道。水道技術のパイオニアとして他ではできない経験ができます!
・日本最大の基礎自治体。ビッグプロジェクトや市民対応など、あなたに合った仕事があります!

4 勤務条件

給与(令和2年度の初任給(地域手当含む))

【高専・短大卒】 184,092円
【高 校 卒】  171,448円
※通勤や勤務などの状況に応じて、通勤手当、住居手当、扶養手当、超過勤務手当などが支給されます。
※期末・勤勉手当が支給されます。

勤務時間・休暇

【勤務時間】 8:30~17:15(休憩 12:00~13:00)
         ※勤務場所によって深夜業を含む交替制勤務あり
         ※時差出勤制度あり
【勤務を要しない日】 土曜日及び日曜日
【休 日】 国民の祝日、12月29日~1月3日
【休 暇】 年次休暇、夏季休暇、病気休暇、結婚休暇など

住居について

県外出身の職員が安心して勤務をスタートできるよう、採用後の一時的な住居を貸与します。
【場 所】 横浜市瀬谷区二ツ橋553
     (三ツ境事務所敷地内・相鉄線三ツ境駅徒歩15分)
【対 象】 令和3年度入庁の水道技術職職員
     (神奈川県・東京都在住の場合、通勤時間が1時間半を超える方)
【費 用】 月額16,000円
     (光熱水費は水道局が負担します)
【入居期間】 令和3年3月~12月(予定)

【試験の種類】 高校卒程度
【申込期間】  令和2年6月25日(木)~7月22日(水)
【一次試験】  令和2年9月27日(日)
【最終合格発表】令和2年11月13日(金)(予定)
【合格実績】   平成28~30年度、令和元年度:各10名
※新型コロナウイルス感染症の影響で、試験日程等が変更になる場合があります。
 変更がある場合、横浜市職員採用案内ホームページ「始動。」及び横浜市人事委員会事務局公式Twitterで、随時お知らせします。

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このページへのお問合せ

水道局総務部人事課

電話:045-633-0136

電話:045-633-0136

ファクス:045-663-5979

メールアドレス:su-jinji@city.yokohama.jp

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