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週刊 水道技術職

水道局職員から毎週情報をお届けします。

最終更新日 2020年9月28日

令和2年9月28日(月曜日)

 今回は、戸塚水道事務所で勤務する水道技術職A・B・Cの3名からお届けします。
 (A)私は今年4月に横浜市に入庁しました。新しく布設した水道管へ水を流し、水道管の内部を洗浄する業務に従事しています。
 (B)私は昨年度入庁して2年目です。家の新築時など、給水管が正確に取り付けられているかどうか等を確認する業務に従事しています。
 (C)私は入庁して3年目です。水道メーター取替工事の監督員業務に従事しています。請負工事事業者に対し作業指示を出す仕事です。こうしてみると、3人とも違う仕事をしています。水道技術職の仕事は多岐に渡るので、様々な経験ができるし、色々な技術を身につけることができますね!

 (A)まだ1年目でわからないことや戸惑うことも多いのですが、お客さまへ飲料水として供給可能な水をお届けするための作業をしているので、やりがいを感じます!
 (B)私は普通高校出身で、技術面で周りの人についていけないのではないか…と最初は不安でしたが、先輩が優しく教えてくれるので、楽しく働いています。
 (C)自分も最初は不安でした。先輩の指導の下、3年目の今、一人で業務を行えるほど成長したと実感しています。Aさん、Bさんも成長しているので大丈夫ですよ!

 (A)係長から「今回は3人とも登場するように」と言われて驚きました。
 (B)でも、とても優しい係長で、頼りにしています。
 (A・B・C)上司、先輩、同僚に恵まれた、とても良い職場です!

令和2年9月23日(水曜日)「いよいよ一次試験」

 こんにちは。人事課採用担当です。
 今週末の9月27日(日曜日)は一次試験(教養・専門)です。
 試験にお申込みいただいた19名の方々全員のご健闘を、横浜市水道局職員一同よりお祈りしています!

令和2年9月14日(月曜日)「水源林の保全」

 横浜市の水源のひとつである「道志川」が流れる山梨県道志村には、水道局が所有する広大な公有林があります。その面積は、村の総面積の約36%に当たる約2,873haです。
 横浜市水道局では、道志川の安定した流量と水質を維持し、横浜市民に良質な水道水を供給するため、大正5年(1916)年に山梨県から道志村の山林を購入し、それ以降、水源林として水源かん養機能(※)などの環境保全機能を高めることを目的に管理・保全を進めています。
 水道事業は、水循環の一部を利用して水道水を供給しています。水が健全に循環し、そのもたらす恵みを将来にわたり受け続けるために、水源林の役割は重要です。
 詳しくは「道志水源の保全」を参照してください。

 ※ 森林に降った雨や雪は、土のなかを地中に向かってゆっくりしみこんで、きれいな地下水になります。この水は湧き水となって
  川などになります。水源林(森林の土壌)は、雨水が川に流れ出る量を調整し、洪水をおこしにくくし、水をきれいにする働きを
  持っています。これを「水源かん養機能」といい、別名「緑のダム」ともいわれています。
 

令和2年9月7日(月曜日)

 こんにちは。平成30年度入庁の水道技術職です。
 私は高校在学時に熊本地震を経験し、水が止まることの大変さを直に感じ、「このような思いをする人を減らしたい」と思い水道局に入局しました。
 所属している水道事務所の管理エリア内で大きな漏水破裂事故があり、私もその対応に従事しました。熊本地震の時と比べれば小規模でしたが、早期復旧の力になれたことをとてもうれしく思いました。

 さて、1次試験まであと3週間ほどですね。私は、受験を決めてからは、学校の授業の後、毎日のように夕方まで公務員試験の勉強を頑張りました。
 面接対策としては、まずエントリーシートを全部埋めることを心掛けました。例えば、趣味が読書ならばただ趣味の欄に「読書」と書くだけでなく、なぜ好きなのか、その趣味で何を得られるのかを欄が埋まるまで書きました。
 次に横浜市に関することをネット等で調べました。市長の名前や今横浜市水道局の状況や、どんな事業をしているのか。横浜の水源地はどこなのか等も調べました。そして調べたことをまとめ、学校の先生などに面接の練習をしていただきました。おかげで本番では面接官から「よく横浜市について調べていますね」と好感触を得られました。
 受験生のみなさん頑張ってください!

令和2年8月31日(月曜日)「西谷浄水場再整備」

 今回は「西谷浄水場再整備事業」についてご紹介します。
 西谷浄水場(※)は、横浜市のほぼ中央の保土ケ谷区にあり、みなとみらい地区をはじめとした都市臨海部に給水しています。
 敷地の面積は横浜スタジアム約4つ分、1日に浄水処理している水量は横浜市内で使う量の約4分の1です。これだけ大きな施設の再整備ですので、それはもうスケールの大きな仕事となります。

 現在は、将来にわたって安全で安心な水道水を安定してお客さまにお届けするために、施設の耐震化、水源水質の変化にも安定して対応できる施設の導入、西谷浄水場で作った水道水を横浜市内に多く給水するための能力強化に向け、整備計画の策定と工事等の発注準備を進めています。

 西谷浄水場の再整備の完成は、約20年後の令和22年度を見込んでいます。
 このビッグプロジェクトを着実に進めるため、令和2年4月に西谷浄水場再整備推進室が設置され、事務・技術職の職員が一丸となって事業の成功に向けて日々頑張っています。
 水道技術職を受験される皆さんも、入庁後はこうした仕事に関わる可能性があります。
 そのときは一緒に頑張りましょう。皆さんと働ける日を楽しみにしています。

※大正4(1915年)に建設されたのち、横浜市の人口の増加などにあわせながら、施設の規模を大きくするなどの整備をこれまで行ってきました。

令和2年8月24日(月曜日)

 平成29年度入庁、水道技術職の第1期生です。
 私はお客さまの家に給水している水道管を修理するために、請負事業者の監督指示を行う業務を担当しています。監督指示の仕事は、直接現場に行って事業者の作業を間近で監督することもあれば、事務所から現場の事業者に電話で指示したり、提出される現場完成図のチェックをしたりするなど、様々な仕事があります。毎日わからないことや悩むことも多いですが、豊富な知識と経験を有した先輩方や、時には事業者の方に相談して、毎日自分の成長を実感しています。
 また、現在は行けていませんが、仕事が終わった後は先輩たちと飲みに行ったり、同年代の若手と遊びに行ったりして公私ともに充実しています。
 さて、話は変わり私が公務員試験を受けた時の話です。
 私が受験したのは水道技術職の第1回採用試験でした。前例がなく参考にする資料が少なかったので「こういうふうになるんだ」など自分の将来を思い描くのが大変でした。
 今は職場の状況や若手職員の気持ちをホームページやリーフレットなどで、受験生の方向けに公開しているので、やりたい仕事ややってみたいことなど、自分が入局してからのことを考えて面接の準備ができると思います。
 もちろん面接は緊張しますが、自分はこの仕事をしたい!という気持ちで臨めば、きっと面接官の心をつかめます。あとは元気良く!!

令和2年8月17日(月曜日)

こんにちは。平成29年度入庁、水道技術職の第1期生(4年目)です。
今年4月に初めての職場の異動があり、浄水場の管理室で運転管理業務を行っています。浄水場では、お客さまに安全な水を供給するために、出来上がる水道水の水質に気を付けながら運転管理を行っています。毎日、天候や気温などの状況が違うので、常に新しい発見を感じながら仕事をしています。
異動して、最初は不安な気持ちもありましたが、先輩方から丁寧に仕事を教えていただき、また、管理室は若手職員の割合も多いので、安心して仕事に取り組めています。

令和2年8月11日(火曜日)「水道技術職向けの研修(設備編)」

水道局では、水道技術職向けに土木・設備の基礎知識を習得するための研修を実施しています。今回はそのうち設備系研修の紹介です。
写真は、入庁3年目の水道技術職が、東京都市大学のキャンパスで大学の先生から直接、講義・実験の指導を受けている光景です。
この日の講義内容は、ポンプに関連する誘導電動機の基礎・動作実習、パワーエレクトロニクスの仕組等でした。「???」でもサポートしてくれるので大丈夫です。
実験では、各操作を分担、協力しながら電動機始動からデータ照合まで、楽しみながら知識を習得しました。
発信者:人材開発課

令和2年8月3日(月曜日)

こんにちは。平成29年度入庁、水道技術職の第1期生(4年目)です。
今年度の人事異動で職場が変わり、新しく覚えることが増えました。今の職場では「水運用」という、大きな水道管の水の流れを変えたり、時には工事のための断水をする仕事などを主に行っています。横浜市で生活する方々に安全な水道水を届けられるように頑張っています。
さて、話は変わりまして、公務員試験の時期が近いので、私が実践した試験対策を少し紹介します。
まず一次試験から…
「教養科目」では中学と高校で学んだ基本的なこと(公務員試験対策の数的処理のほかにも漢字の読み書きや数学の公式など)を
「専門科目」は、私は土木を選択したので、ベルヌーイの定理やフローチャートの作り方などの少し掘り下げた内容を復習しました。
次に二次試験です。
面接では、自分を知ることが大事なので、家族や友人等に「私の長所だと思うこと」を聞いてアピールポイントを認識するように対策しました。
参考になれば幸いです。皆さんが無事試験に合格して一緒に働ける日を楽しみにしています。

令和2年7月27日(月曜日)

こんにちは。平成29年度入庁、4年目の水道技術職です。
入庁して最初の職場は「南部方面配水管理課」という職場で、水運用を行っていました。これは町中の水道管内の水の流れを決める仕事で、そのための「管網計算」という、地下に埋設されている水道管の水圧・水量・流速の計算を主にやっていました。難しそうに聞こえますが、研修もあり、入庁してからしっかり覚えられますので安心してください。
この4月からは「三ツ境水道事務所」に異動になり、水漏れや水質の調査、漏水や突発破裂対応のための断水・洗浄作業などを行っています。
水の大切さに直面し、地域の方々の生活を守っていると実感できる、とてもやりがいのある仕事で、毎日が充実しています。

令和2年7月20日(月曜日)「あと少しで試験申込期限です」

水道局人事課からのお知らせです。
水道技術職の採用試験申込期限は7月22日(水曜日)午前10時00分(期限までに横浜市電子申請サービスに到着したものまで有効)です。
「横浜市職員採用案内ホームページ 『始動』の『インターネット申込について』」に沿って手続きを行ってください。
お申込みをお待ちしています。

令和2年7月13日(月曜日)「水道局の国際貢献」

今回は「国際貢献」について紹介します。
横浜市水道局では長年にわたり、職員の海外派遣や海外の水道技術者(研修員)の受け入れを行い、開発途上国の水道事業の改善に貢献しています。
日々の業務での経験を活かし、海外派遣では、アジアやアフリカ各国で現地の課題解決に携わります。また、海外の研修員の受け入れでは、職員による講義・視察・実習などの研修を行います。
国際貢献に関わるチャンスはすべての職員にあります。詳しくは 国際貢献の取り組み を参照してください。

令和2年7月6日(月曜日)

こんにちは。平成31年度(令和元年度)入庁、2年目の水道技術職です。
現在、私は水道管修理に関する業務をしています。デスクワークだけでなく、外に出て作業をすることも多くあります。
先輩職員に様々なことを教わり、日々学びながら、成長を感じ充実した毎日を過ごしています。
ところで、6月25日から採用試験の申し込みが始まりましたね。私も2年前、横浜市水道局の「国際貢献」に興味を持ち、受験を決めました。
試験の申込はこちらです。

令和2年6月29日(月曜日)

こんにちは。平成29年度入庁、水道技術職の第1期生(4年目)です。
今年度自分にとって初めての人事異動があり、4月から浄水場で運転管理業務を行っています。
浄水場では、多くの施設や設備を適切に管理するとともに、水質検査の結果や原水に含まれる生物の発生状況にあわせて薬品の注入管理を行い、24時間体制で水道水をつくっています。横浜市民370万人が安心して飲める水道水をつくることは、難しいこともありますが、その分やりがいを感じる瞬間が多い仕事だと感じています。

令和2年6月22日(月曜日)「住居支援について」

今回は「住居支援」の紹介です。
水道技術職は県外の出身者も多いので、本年度から住居を一時的に貸与する事業を始めています。
部屋は4階で日当たり・眺望良好です。
ベランダからは横浜の街並みが見渡せます。
そばには市民の森があり、緑の多い横浜ライフが満喫できます。
詳細はこちらをご覧ください。
発信者:資産活用課 平成28年度入庁 事務職

令和2年6月15日(月曜日)

こんにちは。平成30年度入庁 3年目の水道技術職です。
普段でも災害時でも、蛇口からきれいで安全な水が出るように水道管内の水の量や流れの方向、水質などを管理する業務をしています。
水道についてなにもわからず、不安なまま入庁しましたが、先輩からたくさんの知識や技術を学んだことで、今は楽しく仕事をしています。
デスクワークも現場作業もあり、様々な仕事ができるのでやりがいがあります。
新型コロナウイルスの影響で最近は自粛中ですが、仕事終わりに若手職員と女子会をするのも楽しみのひとつです!

令和2年6月8日(月曜日)

こんにちは。平成31年度入庁 2年目の水道技術職です。
菊名水道事務所という職場で、お客さまのお宅に伺い、水漏れや水質の調査、水道管工事などのための断水、水道管内の洗浄作業などを行っています。
お客さまに非常に近い仕事のため、直接感謝の言葉をいただくこともあり、そういうときはとても嬉しくて、やりがいがあります。
日々現場で先輩たちからシッカリと仕事を教えてもらえるので、めきめきと成長(!)しています。

令和2年6月1日(月曜日)

ご覧いただきありがとうございます。
これから毎週、水道局職員から日々の仕事や生活、制度の紹介などをしていきます。
みなさんが就職先を考える参考に…いえ、横浜市水道局に就職したいと思っていただければ!と考えています。
では、よろしくお願いします。
発信者:水道局人事課職員一同

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水道局総務部人事課

電話:045-671-3110

電話:045-671-3110

ファクス:045-212-1156

メールアドレス:su-jinji@city.yokohama.jp

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