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食品ロスを削減するためにできること

食品ロスを削減するためには、ひとりひとりの意識と行動が大切です。できることはたくさんあります、自分にあった取組を行いましょう。

最終更新日 2020年8月4日

家庭でできる食品ロスを減らす工夫

日頃から冷蔵庫を整理整頓!

買い物前や毎週〇曜日など、冷蔵庫を整理整頓する習慣をつけましょう。冷蔵庫内が整頓されていると、使い忘れなどによる廃棄も防げます。食品のパッケージに期限を大きく書くことも有効的です。「賞味期限」と「消費期限」を正しく理解しましょう。

買い物メモを作る!

必要なものをリストアップして、計画的に買い物をしましょう。少量パックやばら売りなども活用し、使い切れる分だけ購入することも大切です。

食べきれる量を作る!

家族の人数に合わせて、食べきれる量を作りましょう。残ってしまったら、冷蔵庫や冷凍庫でしっかり保存して、早めに食べきりましょう。また、食材を無駄なく使い切りましょう。

賢い保存!ローリングストック

ローリングストックのポイントは、日常生活で消費しながら備蓄することです。食料等を一定量に保ちながら、消費と購入を繰り返すことで、備蓄品の鮮度を保ち、いざという時にも日常生活に近い食生活を送ることができます。

今日からできる食品ロスを減らす工夫
チラシ「今日からできる食品ロスを減らす工夫」

外食時にできること

食べられる分だけ注文する

飲食店から出る「食品ロス」の約半分はお客さんが食べ残した料理です。自分が食べきれる量を注文して、外食時の食べ残しを減らしましょう!

食べきり協力店の活用

横浜市では飲食店での食べ残しを削減するため、「小盛メニューの導入」や「持ち帰り希望者への対応」、「食べ残しを減らすための呼びかけ実践」などを行う飲食店等を「食べきり協力店」として登録し、専用WEBページでご紹介しています。

減らそう!外食での食べ残し
チラシ「減らそう!外食での食べ残し」

フードドライブを活用しよう!

家庭にある使い切れない未使用食品(2か月以上賞味期限が残っている常温保存可能なもの)は、フードドライブを活用しましょう!食品を必要としている方に届きます。

フードシェアリングを活用しよう!

アプリやインターネットを通じて、何もしなければ廃棄されてしまう食品をお手頃価格で購入するだけで食品ロス削減に貢献することができます。
お得に買い物して、食品ロスを削減しましょう!

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このページへのお問合せ

資源循環局政策調整部3R推進課

電話:045-671-3593

電話:045-671-3593

ファクス:045-550-3510

メールアドレス:sj-3rsuishin@city.yokohama.jp

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