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【令和7年度】家庭内での食品ロス削減に向けたモニター調査について

最終更新日 2026年3月16日

令和7年10月〜11月に、市内在住の75世帯を対象に、食品ロス削減につながる「ツールの活用」による意識や行動の変化について、調査を実施しました。
その結果について掲載します。

調査概要

1 調査期間など
 (1) モニター調査前アンケート(10月17日)
 (2) ツール使用期間(10月14日〜11月21日)
 (3) 調査後アンケート(11月30日)

2 対象
  横浜市内のご家庭75世帯

3 方法
  食品ロス削減ツールを使用し、その前後アンケートに回答

4 使用ツール
 (1) ツール1:冷蔵庫用AIカメラ(協力:パナソニック株式会社)
 (2) ツール2:鮮度保持アイテム・ベジシャキちゃん(協力:株式会社コジット)
        食品圧縮袋・保存容器用手動ポンプ(協力:株式会社カインズ)

食品ロス削減ツールの紹介

調査実施にあたり、パナソニック(株)、(株)コジット、(株)カインズから
下記3つの食品ロス削減ツールをご提供いただきました。


調査項目

(1)モニター調査前:8問 
(2)モニター調査後:27問
※以下、一部調査項目を抜粋して記載します。
<モニター調査前>
1 食品ロスが発生した際に感じるもの
2 家庭で発生することが多い食品ロス(食材別)
3 家庭で発生することが多い食品ロス(要因別)
4 この2~3か月で食品を捨てる場面として実際にあったこと
5 調査前から実施している食品ロス削減の行動
6 食品ロスの発生頻度(1週間に何日程度)

<モニター調査後>
1 食品ロスに対する意識の変化で、食品ロス要因に対して影響あった項目
2 調査前と比較して、食品を捨てる場面として減ったこと
3 この調査をきっかけに新たに始めた食品ロス削減の行動
4 食品ロスの発生頻度(1週間に何日程度)
5 今回のモニター調査に参加して、食品ロス削減に対する意識や行動が変わったか
6 ツール使用で減らすことができた食品ロス
7 食品ロスを減らすためにあると効果的だと思うツールやグッズ
8 食品ロスを減らすためにあると効果的だと思う取組(ツールやグッズ以外)

調査結果報告書(概要版・詳細版)

【参考】連携に至った経緯

家庭の中での食品ロス削減につながる行動に働きかけるツールを、横浜市が「共創フロント※」で募集しました。
これに対し、パナソニック(株)、(株)コジット、(株)カインズからご提案いただき、令和7年7月に連携協定を締結しました。
※「共創フロント」とは、行政と民間が互いに対話を進め、新たな事業機会の創出と社会的課題の解決に取り組むために、
 横浜市が設置した相談・提案受付窓口です。

このページへのお問合せ

資源循環局政策調整部3R推進課

電話:045-671-3593

電話:045-671-3593

ファクス:045-550-3510

メールアドレス:sj-3rsuishin@city.yokohama.lg.jp

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ページID:207-521-037

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