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資源循環局政策調整部3R推進課
電話:045-671-3593
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ファクス:045-550-3510
メールアドレス:sj-3rsuishin@city.yokohama.jp
最終更新日 2023年3月3日
【企業ユニフォームで可能な環境への取り組み】
ダイイチは、使用済ペットボトルから生まれる再生ポリエステル繊維やサトウキビなど植物由来のポリエステル繊維などを
ユニフォームの素材として積極的に活用し、環境負荷を軽減へ取り組みを行っております。
ボタン、タグ、ファスナーなどの副資材やパッケージの袋についても、同様に環境負荷を軽減する提案を行っております。
詳細はこちら:https://www.un-daiichi.co.jp/partnership/?id=tab1(外部サイト)
【保形成資材を「プラスチック」から「紙」へ】
アパレル業界のワイシャツは、襟が潰れることを防いだり、立体的にきれいな形を維持する目的で、襟の中に首輪型や蝶キーパー、
両袖にクリップなどのプラスチック製資材を装着し、そのほとんどが使い捨てです。
株式会社コナカでは、500mlペットボトル5万本に相当する量の保形資材を紙製資材へ転換しています。
詳細はこちら(『脱プラスチック』への取組み):https://www.konaka.co.jp/news/(外部サイト)
【ペットボトル100%で作られたリサイクル化学繊維】
株式会社三菱ケミカルホールディングスの「エコルナ」は、ペットボトル再生原料100%で作られた、リサイクルポリエステル繊維
です。ペットボトルからのリサイクル製品には様々なものがありますが、衣料品の開発も普及しています。
【木材を原料とした化学繊維】
「ソアロン」は、トリアセテート繊維と呼ばれる木材を主原料とした植物由来の化学繊維で、天然繊維と化学繊維の長所を
バランス良く備えています。原料となる森林資源の持続可能性にも配慮した生産となっています。
【思い出のウェアがオリパラ日本代表選手団公式スポーツウェアに】
株式会社アシックスは、全国から回収したスポーツウェアを活用し、東京2020オリンピック・パラリンピックの日本代表選手団公式
スポーツウェアとして再生する「ASICS REBORN WEAR PROJECT(アシックス リボーン ウェア プロジェクト)」を実施しました(ウェアの回収は終了しています。)。
回収したウェアからリサイクルしたポリエステル樹脂(※)を使って糸や生地を製造し、新たなスポーツウェア等を作製する「循環型の
生産開発プロセス」を用いたリサイクルプロジェクト。ポディウムジャケットやパンツ、シューズなどメインアイテムに採用されており、表彰式や選手村などで使用される予定です。
※プラスチック素材の一種
詳細はこちら:https://corp.asics.com/jp/press/article/2019-01-24-1(外部サイト)
https://corp.asics.com/jp/press/article/2020-02-21-2(外部サイト)
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