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生ごみブレンドプロジェクト

最終更新日 2019年8月7日

生ごみブレンドプロジェクト

生ごみブレンドプロジェクトは、土と生ごみを混ぜ微生物により分解させる「土壌混合法」や、
有機微生物を利用して分解する手法、段ボールコンポスト等により、生ごみの資源化、減量化を進める事業です。
このプロジェクトをきっかけに、生ごみの資源化・減量化の取り組みを始めましょう!

【お知らせ】生ごみブレン土プロジェクトのパンフレットが完成しました!
各区役所地域振興課資源化推進担当、資源循環局事務所にて配布しています。
また、下記リンクからダウンロードしてご活用いただけます。

生ごみ

【表紙】(PDF:2,606KB)
【はじめに】(PDF:6,233KB)
【基本の土壌混合法】(PDF:12,979KB)
【ダンボールコンポスト】(PDF:14,539KB)
【ポイントとお悩みコーナー】(PDF:13,075KB)
【土の成分と作物づくり】(PDF:5,253KB)
【講習会/事例紹介】(PDF:9,595KB)
【裏表紙/連絡先】(PDF:2,888KB)

● 簡単:生ごみと土を混ぜ合わせるだけで誰でも手軽に実践!
● ECO:電気も使わず、環境にも優しい取り組みです。
● 癒し:土に触れることで、こどもも大人もストレス解消!?


「チェックシート」を使って生ごみがなくなる様子を観察してみよう!

チェックシート(表面)【チェックシート(表面)】(PDF:756KB)


チェックシート(裏面)【チェックシート(裏面)】(PDF:742KB)


学校での授業や夏休みの自由研究などでお使いください。


土壌混合法

生ごみと土を混ぜるだけ!電気を使わず自然の力で生ごみを堆肥化する方法です。
手軽にプランター等で始めることができます。また、お庭や畑で行うこともできます。
→【 プランターの組み立て方はコチラ!(PDF:320KB)
土壌混合法
POINT
・生ごみは水切りをして、なるべく細かく(1~2cm)にすると分解が進みます。
・上から被せる土は、乾いたものでOK!たっぷりと生ごみを隠すように被せましょう。
→【 もっと詳しく知りたい方はコチラ!(PDF:324KB)

段ボールコンポスト

段ボール箱の中に基材(ピートモスなど)と発酵促進剤(米ぬかなど)を混ぜ、微生物により自然界での循環を再現したもの。

ダンボールコンポスト
POINT
・段ボールの底から空気の流れができるよう、スノコなどの上に乗せて使用します。
→【 ダンボールコンポストの作り方や使い方はコチラ!(PDF:331KB)

ミミズコンポスト

シマミミズを飼育し、生ごみを餌として与えることで、生ごみを土と有機肥料にする方法です。ミミズコンポスト
POINT
・シマミミズは動物なので、餌がなくなると逃走します。適度に餌を与えて飼育しましょう!

有機微生物による分解

生ごみを菌などの微生物によって発酵させた「ボカシ」やEM菌などを使用して、有機肥料に変える方法。
(ボカシ:米ぬか、もみ殻など)
有機微生物による分解

コンポスト助成事業について

横浜市では、生ごみの堆肥化事業スタートに伴い、
生ごみコンポスト及び電気式生ごみ処理機への助成事業を平成28年3月をもちまして終了いたしました。
ご応募ありがとうございました。

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このページへのお問合せ

資源循環局政策調整部3R推進課

電話:045-671-3593

電話:045-671-3593

ファクス:045-550-3510

メールアドレス:sj-3rsuishin@city.yokohama.jp

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