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星川・天王町・保土ケ谷駅周辺街づくり協議指針

令和3年4月1日改正

最終更新日 2021年12月17日

1趣旨

 当地区は、大規模工場跡地の計画的な開発による日常生活を支える生活サービス関連の商業、業務機能の集積と、都市型住宅を含む複合再開発の適正誘導を行うことにより、地域の拠点にふさわしい街づくりを推進してきました。地区の利便性を更に向上させて、安全で住みやすい街をつくるために、地区の幹線的な道路及び快適な歩行者空間の整備を誘導します。
 また、星川駅周辺では、令和2年12月に「星川駅周辺地区総合的なまちづくりガイドライン」(以下「当ガイドライン」という。)を策定しました。当ガイドラインでは、「星川駅周辺地区内において、再開発、建築物の建替えや機能更新などを行う際は、当ガイドラインに沿った計画となるよう努め、区民、事業者、行政の各主体がまちの将来像『区心部の拠点性や商業機能の強化等による利便性の向上、かつ、安全で快適な居住環境を形成』の実現に向けた取組への積極的な協力をお願いいたします。」としています。ついては、当ガイドラインに基づいた新たなまちづくりを進めるため、建築計画について次のような協議を行っていますので、建築主の方々をはじめ、皆様方のご協力をお願いします。

2協議区域

保土ケ谷区川辺町、帷子町2丁目及び天王町2丁目並びに保土ケ谷区星川一丁目、星川二丁目、星川三丁目、天王町1丁目、神戸町、岩間町1丁目、岩間町2丁目、帷子町1丁目、西久保町及び岩井町の各一部並びに西区浅間町5丁目の一部 (約100ha)

3協議対象

図に示す路線に面する敷地の建築物

協議区域の画像
協議区域

4協議内容

(1)道路からの建築物等の壁面、塀等の後退(セットバック)

歩行者空間や店先空間の確保を図るため、道路別に7種類のセットバックがあります。
対応する道路別のセットバックをしてください。
なお、セットバックした部分は、道路面との段差を極力なくし、広告物や設備の設置は避けてください。

凡例
黄色ア 道路境界から0.5m以上セットバック。(青空)
緑色イ 道路境界から建物1F部分1.0m以上セットバック。
青色ウ 道路境界から1.5m以上セットバック。(青空)
水色エ 道路境界から建物1F部分1.5m以上セットバック。
マゼンタ色

オ 道路境界から2.0m以上セットバック。(青空)

赤

カ 既存のプロムナードの維持と、建替えの際にはプロムナードを歩道状に整備できるよう、川沿いの境界からセットバック。
オレンジ色キ プロムナードを歩道状に整備できるよう、川沿いの境界からセットバック。

(2)駐車場

ア 出入口の位置は、歩行者及び自動車の通行に支障のない位置としてください。特に、図に示す路線クの駅高架下側には、周辺の賑わいと歩行者の安全性の確保のため、店舗等の集客施設の駐車場の出入口は原則として設けないでください。
イ 周囲に植栽帯を設けるなどして周辺環境との調和を図ってください。

(3)駐輪場

用途に応じて必要台数分を確保してください。

(4)地区環境整備の工夫

ア 地区の潤いを創出するために、緑化を促進してください。
イ 大規模な敷地については、通りのにぎわいを創出するために、魅力ある景観の形成にご協力ください。

5担当課

横浜市都市整備局地域まちづくり課
責任者:地域まちづくり課長

☆天王町一丁目、二丁目の表門通り、駅前通り(3協議対象の協議区域図参照)においては、地元の方々による「街づくり委員会」が組織され、「シルクロード天王町街づくり協定書(外部サイト)」に基づき、街づくりが進められていますので、同委員会との協議をお願いします。この協議が終了していれば、横浜市都市整備局地域まちづくり課への手続きは省略できます。
連絡先:天王町街づくり委員会事務局 TEL.045(335)6659 FAX.045-335-6650

このページへのお問合せ

都市整備局地域まちづくり部地域まちづくり課

電話:045-671-2667

電話:045-671-2667

ファクス:045-663-8641

メールアドレス:tb-chiikimachika@city.yokohama.jp

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