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第28回横浜環境活動賞

最終更新日 2021年10月20日

横浜環境活動賞とは、地域で様々な環境保全・再生・創造の取組を積極的に行っている個人・団体、企業、児童・生徒・学生の皆様を表彰する制度です。
環境保全・再生・創造に対する関心をより一層高めていただくとともに、地域の環境活動を推進し、環境にやさしいまちづくりを進めることを目的に、平成5年度に創設されました。

受賞者について

事例集

受賞者一覧(敬称略・五十音順)

市民の部(7団体)
賞の種類受賞者名活動地域活動概要
大賞

横浜植物会(応募資料(PDF:2,028KB)
*生物多様性特別賞 同時受賞

横浜市全域および神奈川県全域自然に親しみ、植物に関する研究を行い、植物や自然保護の思想普及をはかることを目的に、111年という長期にわたり活動を継続。植物相調査及びさく葉標本の作成を行い、成果の集大成として『横浜の植物2020ー横浜の植物(2003)補遺』を刊行。展示会や観察会などを休日に開催し、若年層が参加しやすい体制づくりも行う。
実践賞旭北地区連合自治会 中堀川いこいの場づくり(応募資料(PDF:2,231KB)旭区中堀川プロムナードを地域の魅力あるいこいの場とするために、清掃・植栽や、児童の絵画展示など美化を行う。また、プロムナード沿いのせせらぎにホタルを復活させる活動も開始。近隣の企業や自治会町内会、小学校、水辺愛護会など多様な主体と連携し、幅広い世代へ環境活動の大切さを広めている。
実践賞美しが丘中部自治会 アセス委員会 遊歩道ワーキンググループ 100段階段プロジェクト(応募資料(PDF:4,170KB)青葉区多くの人が楽しく歩ける道として再生し、地域資産とすることを目的に、まちの特徴でもある遊歩道をランドマークとし、遊歩道の整備活動を行う。良好な環境維持のため、現状を知るワーキングとして気温や湿度などをポイントごとに調べる環境調査や、鳥や昆虫など生物多様性の調査等を行う。
実践賞NPO法人H&K 「小松菜プロジェクト活動」(応募資料(PDF:1,810KB)都筑区を中心にした横浜市全域「小松菜」をテーマに「食育」や「農業専用地域の環境保全・地産地消の大切さを伝える活動」を行う。野菜の収穫体験では、農家と企業と地域を繋ぎ、料理講座などを通して多世代交流や健康づくりを行っている。多方面から地域社会の活性化に寄与する。
実践賞初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会(応募資料(PDF:3,283KB)中区生活環境改善を目的に毎月防犯パトロールを実施し、ごみ拾いも併せて取り組むことで地域住民の環境保全意識を高めている。また、地域の資源である日ノ出湧水の水を使い打ち水を行うことで温暖化対策に取り組み、子どもたちの環境活動への参加につなげるきっかけをつくっている。
実践賞ほどがや産直便(応募資料(PDF:6,998KB)保土ケ谷区保土ケ谷区の都市農業の現状や地産地消について学ぶ講座の受講生が、地産地消と地域活性化を図るために立ち上げた団体。地元の直売所を案内する「ほどがや農産物直売所マップ」を作成し、区役所と協力して累計1万部以上発行。農家や飲食店などと協力し、住民が地場野菜を手に取り、地産地消を体験できる機会を創出している。
実践賞ボランティア大鳥(応募資料(PDF:1,329KB)中区地域と学校のふれあいの窓口となり、活動をコーディネートすることを目的とした団体。児童・生徒・保護者とともに行う大掃除ボランティアの「クリーンアップ大鳥小」や、近隣の各学校からスタートし、本牧の町を歩きごみ拾いしながら本牧山頂公園を目指す「山頂公園クリーンアップラリー」など、美化活動を中心に22年継続している。

企業の部(5社)
賞の種類受賞者名所在区取組概要
大賞有限会社マルニ商店(応募資料(PDF:4,168KB)西区持続可能な循環型社会づくりに貢献することを目指し、ガラスびん等のリサイクル事業を行う。小学校への出前講師を15年継続し、ガラスびん等のリサイクルに関する啓発活動を行う。小学生を対象とした環境教育プログラムは、低学年・中学年・高学年と年代に応じて実施するなど、成長度合いに合わせたアプローチを意識した教育活動を行っている。
実践賞株式会社エナ・ストーン(応募資料(PDF:4,441KB)港北区エネルギー問題、地球温暖化などの諸問題を解決し、より豊かな社会の実現を目指し、EMS(エネルギーマネジメントシステム)により利用者に省エネを働きかけ、Co2削減へとつなげている。また、家庭用見守りロボットでは、センサーによる室内環境の自動制御など省エネに貢献するシステムの開発を行う。
実践賞株式会社JVCケンウッド(応募資料(PDF:3,475KB)神奈川区、緑区環境負荷低減により社会に貢献するという環境ビジョンのもと、製品やサービスの創造および環境活動を通じて地球環境が保全され、持続可能な社会の実現に貢献する事を目指す。
具体的には、CO2排出量削減、産業廃棄物の分別徹底や廃プラスチック圧縮、食品廃棄物削減など様々な活動に取り組む。
実践賞武松商事株式会社(応募資料(PDF:4,861KB)中区廃棄物処理にとどまらず、資源ごみのリサイクル、不用品のリユースの可能性を追求し、横浜の地域密着型企業として3R活動を推進。リユース事業拠点の開設やアップサイクルへの取組を行うほか、市民が試作できる機会も提供。毎月の地域清掃活動を含めた社会貢献活動を推進している。
実践賞東京レーダー株式会社・本社工場(応募資料(PDF:4,995KB)保土ケ谷区省エネ通信機開発や無給電通行検出マットの実用化など、環境に配慮した製品開発を行い、環境に優しいものづくりを実施。通信機製造の過程で使用する機器を硬化炉から小さなオーブンへの変更という社員の独創的なアイディアを生かすなど、社員一人ひとりが自分の担当業務で「環境に優しいこと」を考え行動している。また、会社周辺や最寄駅などの清掃活動も定期的に行い、周辺地域へ貢献している。

児童・生徒・学生の部(3団体)
賞の種類受賞者名所在区活動概要
大賞横浜市立永田台小学校(応募書類(PDF:3,314KB)南区地域の協力を得ながら行う米作りを通して自然との共生について考えたり、校内ビオトープや公園の木々の保全などにかかわりながら様々な視点で自分たちの生活とSDGsのつながりに目を向けたりしている。環境に配慮した生活を意識する児童も増え、自分たちの取組をエコプロで大人の来場者に向けて発表するなど、地域と一体となって積極的に活動している。
実践賞

横浜市立市ケ尾中学校(応募書類(PDF:786KB)

青葉区課題解決につながる新しい価値観や考えを、生徒会を中心に、行動を起こし広め、学校全体の取組へと拡大。生徒会で海洋プラスチック問題の勉強会を行い、全校での学習を進めた。中学生にできることとしてレジ袋削減を取り上げ、学校オリジナルマイバッグを作成し、全校生徒に配付。町内会等で取組を紹介し、趣旨に賛同した人への販売を行うなど、地域への広がりにも取り組む。
実践賞横浜市立折本小学校(応募書類(PDF:4,813KB)都筑区36年継続している全校児童による花いっぱい運動では、環境委員会の児童が主体となり、咲き終えた花から種をとり、翌年にその種から花を育てることに挑戦。また、児童によるカブトムシ観察をきっかけにクラス全体で生態を探究し、地域の協力を得て幼虫を持ち帰り、観察と飼育を開始。児童の自主性を尊重し、活動に取り組む。

生物多様性特別賞(1団体)
受賞者名

横浜植物会
*市民の部大賞 同時受賞


広報・報道

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このページへのお問合せ

環境創造局政策調整部政策課

電話:045-671-2484

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ファクス:045-550-4093

メールアドレス:ks-tayou@city.yokohama.jp

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