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横浜環境活動賞 募集概要

最終更新日 2021年10月7日

募集案内

表彰内容

部門

  • 「市民の部」
  • 「企業の部」
  • 「児童・生徒・学生の部」

表彰の種類

  • 大賞(各部門からそれぞれ1者を表彰)
  • 実践賞(大賞以外の受賞者)
  • 生物多様性特別賞(全応募者の中から、生物多様性の保全・再生・創造に特に貢献している1者を表彰。大賞・実践賞との重複受賞あり。)

選考

学識経験者等による横浜環境活動賞審査委員会が選考します。
・選考は、(1)書類による事前審査、(2)審査委員会でのプレゼンテーション(自己アピール)・質疑応答により行います。

  1. 事前審査(書類)
    審査委員から応募者に質問がありますので、書面で回答をお願いします。
  2. 審査委員会(プレゼンテーション・質疑応答)
    ・プレゼンテーションでは、特に伝えたい内容を、直接委員にアピールすることができます。
    ・プレゼンテーションは3分間、質疑応答は5分間を予定しています。
    ・会場は、横浜市役所です。ただし、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、ウェブ開催(Zoom)になる可能性があります。ウェブ開催となった場合は事前に応募者の皆さんに参加方法を確認します(ZOOMが使用できない場合も応募可能です)。
    ・他薦による応募も可能ですが、その場合でも、実際に活動されている被推薦者が出席してください。

※新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえて中止になる可能性があります。
※選考結果は、審査委員会終了後に推薦者および応募者に文書でお知らせします。

スケジュール

  • 募集
    令和3年10月8日(金曜日)から11月18日(木曜日)まで(必着)
  • 事前審査(書類)
    令和3年12月中旬から令和4年2月中旬まで
  • 審査委員会(プレゼンテーション・質疑応答)
    令和4年2月18日(金曜日) 午前10時から午後5時まで(予定)
    会場:横浜市役所18階共用会議室 みなと1・2・3(横浜市中区本町6-50-10)
  • 表彰式
    令和3年6月(予定)

各部門の詳細

市民の部

  1. 対象者
    • 横浜市内で環境活動を行っている個人。
    • 主たる環境活動を横浜市内で行っている団体、または、団体の本拠地を横浜市に有するもの。(例:市民団体、自治会町内会、特定非営利活動法人等)
  2. 対象となる活動(取組)
    市民の方が自主的に行う環境活動で、次の(1)、(2)を満たしていること。
    (1)活動期間が、令和3年11月時点でおおむね3年以上あり、将来にわたり継続する見込みがある活動。
    (2)活動内容が、身近な環境の保全・再生・創造、環境に配慮した実践活動、普及啓発等の分野で地域社会への貢献度が高いもの。
    ※行政からの委託事業は対象外です。
  3. 審査の視点
    環境保全・再生・創造への寄与度、活動の継続性、地域への貢献度、活動の特色などの視点で審査します。

※新型コロナウイルス感染症の影響を勘案し、現在活動休止中の場合でも、今後継続して取り組む見込みがある場合は応募の対象とします。

企業の部

  1. 対象者
    市内企業(法人・組合等)。規模や業種は問いませんが、応募は事業所単位とします。
  2. 対象となる活動(取組)
    企業経営そのものの取組姿勢から社会貢献活動まで、令和3年11月時点でおおむね3年以上の実績がある取組を広く評価の対象とします。
  3. 審査の視点
  4. 取組姿勢、実績、環境保全・再生・創造への効果、活動の特色、先駆性、模範性等の視点で審査します。

※新型コロナウイルス感染症の影響を勘案し、現在活動休止中の場合でも、今後継続して取り組む見込みがある場合は応募の対象とします。

児童・生徒・学生の部

対象者
主たる環境活動を横浜市内で行っている児童・生徒・学生の団体。(例:学内クラブ、同好会、子供会等)

  1. 対象となる活動(取組)
    児童・生徒・学生の方々が自主的に行う環境活動で、次の(1)、(2)を満たしていること。
    ※授業のみで取り組む活動は除きます。ただし、総合学習等と組み合わせて、授業外でも活動し、生徒の自主性が尊重されている取組は対象とします。
    (1)活動期間が令和3年11月時点でおおむね3年以上あり、将来にわたり継続する見込みがある活動。
    (2)活動内容が、身近な環境の保全・再生・創造や環境学習の実践等の分野で、学内や学外の地域社会への貢献度が高いもの。
  2. 審査の視点
    過去の実績・将来性、学内や学外における他の児童・生徒・学生や市民の参加、他団体等との連携、活動の自主性・独自性・成果・模範性などの視点で審査します。

※新型コロナウイルス感染症の影響を勘案し、現在活動休止中の場合でも、今後継続して取り組む見込みがある場合は応募の対象とします。

応募・推薦様式

応募用紙
市民の部ワード(ワード:54KB)PDF(PDF:752KB)
企業の部ワード(ワード:61KB)PDF(PDF:910KB)
児童・生徒・学生の部ワード(ワード:55KB)PDF(PDF:794KB)
推薦用紙
全部門共通ワード(ワード:23KB)PDF(PDF:339KB)

推薦について
 他薦の場合、推薦者は推薦用紙にご記入の上、応募用紙、詳細・補足資料とともにご提出ください。
 応募用紙は、推薦者、被推薦者どちらが記入してもかまいません。推薦者が記入される場合は、被推薦者の確認・了承を得て、記入漏れのないようお願いします。
 ※自薦、他薦の違いにより審査に影響することはありません。

審査基準

応募書類

自薦、他薦で応募書類が異なります。

自薦の場合
応募用紙提出必須
応募内容についての詳細・補足資料必要に応じて提出
推薦用紙提出不要
他薦の場合
応募用紙提出必須
応募内容についての詳細・補足資料必要に応じて提出
推薦用紙提出必須

募集期間

令和3年10月8日(金曜日)から11月18日(木曜日)まで(必着)

問合せ・提出先

横浜市環境創造局政策課
電話:045-671-2484 ファクス:045-550-4093

  • 郵送の場合
    • 送付先 〒231-0005 横浜市中区本町6-50-10
    • 応募用紙に必要事項を記入し、必要書類とともに郵送してください。
  • Eメールの場合

※過去に「大賞」を受賞した団体は表彰の対象外となりますので、応募は受け付けていません。

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