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生活環境保全推進ガイドライン

最終更新日 2019年6月6日

 大気環境や水環境などの生活環境を保全する取組は、公害対策の取組を中心に行われてきました。しかしながら、生活環境の分野は多岐にわたるとともに様々な法や条例が整備・改正され、個々の取組が市民・事業者にわかりにくくなっています。
 このガイドラインは、横浜市の環境分野の総合計画である「横浜市環境管理計画(平成30年11月改定)」で掲げた生活環境の目標達成に向けて、市民・事業者の生活環境への理解を促進するため、横浜市が実施する具体的な取組や方針を体系的にわかりやすくまとめたものです(平成31年3月策定)。

概要

生活環境の目指す姿

 安全・安心で快適な生活環境の保全

基本的な方向性

生活環境の保全の基盤となる取組の着実な推進

 マイナスからゼロの環境に向けて、生活環境の悪化を未然に防止し、良好に維持するために、これまで体系的に取り組んできた典型七公害に関する法令に基づく規制指導、環境監視、苦情相談や情報の公表などを着実に推進していきます。

連携による新たな取組の推進

 ゼロからプラスの環境に向けて、環境・経済・社会をめぐる広域的な課題に総合的に取り組む「SDGs」の考え方を取り入れ、まちづくりや温暖化対策などの他の施策間との連携及び事業活動・市民生活などあらゆる主体間との連携による新たな取組を、次の4つの方針により推進していきます。

  • 施策間の課題の同時解決
  • 多様な環境課題への対応
  • 身近な環境の魅力の向上
  • わかりやすい情報発信

「生活環境保全推進ガイドライン」のダウンロード

概要版

本編

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このページへのお問合せ

環境創造局環境保全部環境管理課

電話:045-671-2487

電話:045-671-2487

ファクス:045-681-2790

メールアドレス:ks-kankyokanri@city.yokohama.jp

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