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老朽橋の架け替え

最終更新日 2019年3月13日

過去に架け替えた橋梁

井土ヶ谷橋(いどがやばし)(南区)

平成25年8月竣工

井土ヶ谷橋は震災復興橋梁(しんさいふっこうきょうりょう)として、昭和4年に完成した橋梁です。建設後80年以上が経過し、老朽化が著しいことから架け替え事業に着手し、橋上の歩車道の拡幅も併せて行いました。

江ヶ崎跨線橋(えがさきこせんきょう)(鶴見区)

平成25年3月竣工

江ヶ崎跨線橋は昭和4年、新鶴見操車場建設に伴う地域分断解消のため、旧国鉄が鉄道橋を転用し築造されたトラス橋です。
再架設してから約80年、鉄道橋としての供用を含めると110年以上経過(プラットトラス部)しているため、老朽化がすすみ、また、橋梁の幅員も5.5mと狭く危険であったため、架替えを行い、車道を拡幅して両側に歩道を設置することにより、地域の交通利便性の向上と歩行者の安全を図りました。

霞橋(かすみばし)(中区)

平成25年3月竣工

霞橋の鋼製橋脚の詳細な調査を実施した結果、広い範囲に著しい腐食が確認されたことから、橋りょうの架替えを行いました。架替えにあたっては、土木遺産として歴史的価値が高い「江ヶ崎跨線橋」のプラットトラスを移設・再利用しました。

新開橋(しんかいばし)(中区)

平成24年9月竣工

新山下運河に架かる新開橋は、昭和8年に竣工した橋りょうです。建設後約80年が経過し、老朽化が進んでおり耐震補強が課題となっていること及び歩道を拡幅するため、架替えを行っていました。

都橋(みやこばし)(緑区)

平成24年3月竣工

本橋梁の県道青砥上星川線は中山駅に近く、歩行者と自転車の利用者が多い路線ですが、都橋から青砥交差点までの区間は歩道がないため危険な状況にあり、また、都橋は有効幅員が5.5mと狭いため、大型車やバスのすれ違いが困難な状況にありました。そのため、架け替えを行い車道の拡幅、歩道の連続化及び改良を図りました。

谷本人道橋(やもとじんどうきょう)(青葉区)

平成24年3月竣工

旧橋は昭和41年に完成し、水管橋の上部を人道橋として利用していましたが、幅員が1mと狭く交互通行しかできないことや、橋の耐震性が確保されていないことから、橋の架替えを行い、新橋は幅員が4mとなり現在の道路基準に適合した橋となるため、利用者の利便性や地震への安全性が確保されることで橋の機能が向上を図りました。

見晴橋(みはらしばし)(中区)

平成23年2月竣工

見晴橋の鋼製橋脚の水中部分に損傷が発見されたため、安全性を重視し車両通行止めにし、さらに詳細な調査を実施しました。その結果、橋の構造上の安定性を損なう損傷が見つかり、また、損傷箇所も多いため、補修による対応でなく、橋の架け替えを行いました。

境川橋(さかいがわばし)(泉区)

平成23年3月竣工

境川に架かる境川橋は、昭和42年に建設された横浜市管理の橋長30mの道路橋です。この事業は、河川改修事業に伴い、計画河川断面に橋脚・橋台が支障となる境川橋について、河川管理者である神奈川県との共同事業として横浜市が架け替えと周辺の護岸工事を行ったものです。

花見橋(はなみばし)(南区)

平成23年10月竣工

花見橋は2級河川大岡川に架かる横浜市南区の橋です。昭和34年の建設から50年が経過し、橋桁や高欄に加え、橋を支えている橋台、橋脚にも著しい老朽化が見られました。架替えを行い、新しい橋は歩道を設置し歩行者の安全性を高めるとともに、耐震性の向上を図りました。

野島橋(のじまばし)(金沢区)

平成22年3月竣工

野島運河に架かる昭和31年に完成した老朽橋を架け替えました。新しい野島橋は幅員6.0mの2車線の車道橋とその両側に4.0mと2.0mの人道橋を設置し、利用者の安全性とバリアフリー化を図りました。なお車道橋の防食には「金属溶射」を採用し、また人道橋の主構造の素材としては市内で初めて「超高強度繊維補強コンクリート」を採用し、沿岸部の橋梁として、塩害などへの耐久性を飛躍的に向上させました。

潮見橋(しおみばし)(鶴見区)

平成21年11月竣工

潮見橋は一級河川鶴見川に架かる橋梁です。旧橋は昭和30年に完成した橋長123m、7径間の鉄筋コンクリート矯で、半世紀にわたり地域の方々に親しまれてきました。鶴見川の河川改修に伴い、河川管理者である国土交通省京浜河川事務所との共同事業として、横浜市が架替を行いました。架替に伴い、新しい潮見橋は現在の道路橋の基準に適合したものとなり、地震への安全性が向上するとともに、歩行者・自転車が安全に通行できるように歩道を拡幅しました。

根岸橋(ねぎしばし)(磯子区)

平成19年10月竣工

関東大震災の復興橋梁として大正15年に完成した老朽橋を架け替えました。
新しい根岸橋は、復興のシンボルである旧根岸橋のたたずまいと機能的で親しみのある橋上空間の創出の調和をコンセプトに景観設計を行いました。
震災復興当時の親柱デザインの復元や、地元住民参加により広幅員の歩道にアルコーブを配置するなど、様々な取り組みがなされています。

中村橋(なかむらばし)(南区)

平成19年6月竣工

関東大震災の復興橋梁として大正15年に完成した老朽橋を架け替えました。
新しい中村橋は、幅員9.75mの3車線の車道と、両側に幅員4.0mのセミフラット型の歩道を設置し、利用者の安全性の確保とバリアフリー化を図りました。
また、旧橋には完成当時の御影石の親柱がそのまま残されていましたので、当時の面影を残すために、この親柱を新橋に再利用いたしました。

末吉橋(すえよしばし)(中区)

平成19年3月竣工

関東大震災の復興橋梁として昭和4年に完成した老朽橋を架け替えました。
新しい末吉橋は、幅員7.0mの2車線の車道と両側に幅員3.0mのセミフラット型の歩道を設置し、利用者の安全性の確保とバリアフリー化を図りました。
また、旧橋はアーチ橋として、川面に映る曲線のシルエットが地域住民に親しまれていたことから、架け替えにあたっては、その面影を残す景観に配慮したデザインとしました。

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