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新浦島橋架替事業

最終更新日 2018年1月16日


新浦島橋(しんうらしまばし)の架替事業を進めています。平成30年1月12日(金曜日)正午に、新設橋の供用を開始しました。

今後は、既に閉鎖した仮設人道橋の撤去工事や、地域の皆様からお借りしている土地の復旧工事等を行います。

事業概要 

神奈川区の入江川第2派川に架かる新浦島橋は、明治末期から大正初期(推定)に築造されました。その後、日本カーボン株式会社が専用橋として使用し、昭和30年に桁を架け替え、昭和46年に首都高速道路横浜羽田線の建設に伴い下部工の補強と歩道拡幅を行い、昭和62年に横浜市が移管を受けました。
経年の劣化により、橋脚・床版の強度が低下しており、防災の面からは地震対策も急務となっていることから、交通空間の安全確保を図るため、本橋梁の架け替えを行い、車歩道の整備を実施したものです。

事業箇所

横浜市神奈川区浦島町363番地先から新浦島町1丁目1番25地先まで

新浦島の位置図
位置図

事業年度 

平成14年度~平成29年度(平成30年1月12日に新設橋の供用開始)

計画概要

【旧 橋】

橋長 54.2ⅿ(5径間単純鈑桁橋)
幅員 4.3ⅿ(車道2.8ⅿ 歩道1.5ⅿ)

【新設橋】
橋長 49.0ⅿ(2径間連続鋼床版鈑桁橋)
幅員 13.0ⅿ(車道7.0ⅿ 歩道6.0ⅿ(3.0ⅿの両側歩道) )

施工状況 

1. 仮設人道橋設置工 (平成24年7月着工)

2.旧橋撤去工(平成25年7月着工)

3.作業構台設置工(平成26年8月着工)

4.RC橋脚工(P1橋脚) 

仮設工 仮締切工 (平成27年1月着工)

5.橋台工(A2橋台)

6.上部工架設工

7.舗装工事、その他附属物等工事

8.新設橋の写真

親柱の写真
親柱(旧橋のレンガ橋脚をイメージ)

このページへのお問合せ

道路局建設部橋梁課

電話:045-671-2791

電話:045-671-2791

ファクス:045-662-3945

メールアドレス:do-kyoryo@city.yokohama.jp

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