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末吉橋架替事業

最終更新日 2021年1月12日

新着情報

事業概要

末吉橋(すえよしばし)は、緊急輸送道路に指定されている県道鶴見溝ノ口上にあり、鶴見川に架かる重要な橋梁です。上り車線(上流側)が昭和25年、下り車線(下流側)が昭和39年に建設され、老朽化が進行しているとともに、橋の幅員が狭いことから、慢性的な渋滞の発生や歩行者の安全な通行に支障をきたしています。
このことから、架け替えを行うため、平成27年から横浜市と川崎市の共同事業として、調査・設計や関係機関との協議を進めており、令和元年度から工事に着手します。

事業箇所

横浜市鶴見区上末吉5丁目(右岸)から川崎市幸区小倉5丁目(左岸)まで

事業年度

平成27年から令和11年まで

計画概要

現在の橋

橋長:107.86ⅿ
幅員:12.65ⅿ(車道:4.5ⅿ×2 歩道:1.5ⅿ×2)

新しい橋

完成予想図
完成予想図はイメージであり、変更となる場合があります。

橋長:108m
幅員:18.8m(車道 3.25m×2+3m×1(右折レーン)、歩道 3.75m×2)

関連情報

末吉橋(鶴見川)架替工事(下部工)説明会

6月22日、27日、29日、7月7日(※)に工事説明会を実施しました。
※7月7日は川崎市幸区の小倉5町内会連合会の役員会にて実施
説明資料(PDF:7,954KB)
議事要旨(PDF:199KB)

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このページへのお問合せ

道路局建設部橋梁課

電話:045-671-2791

電話:045-671-2791

ファクス:045-662-3945

メールアドレス:do-kyoryo@city.yokohama.jp

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